ベランダで作る野菜の記録


by yoshi09001

畑の収穫と庭の開墾

昨日は今年初めてとなる畑の巡回。19日ぶりだったので何か収穫があるだろうと思っていたが、案に相違して目立った収穫はなかった。それでも、春菊やサンチュはこの寒さに何とか耐えてくれていたし、のらぼう菜やつぼみ菜も順調な生長を見せていた。これから寒さも増してくるが、そこを乗り越えれば何とかなる。

春菊はトンネルの中でだいぶ大きくなってきたが、まだ本格的に収穫できるほどでもない。それでも、いくつか切ってきた。これで初収穫。写真右上のトンネルの中には青梗菜やほうれん草もある。もう少しだ。
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大根は収穫時期を逃してしまったようで、今回は4本を収穫。青首の上の方は傷んでいたので捨てたが、下の白い部分はみずみずしくて甘かった。まあまあの成功か。
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トンネルの中のサンチュもまだ大丈夫。のらぼう菜やつぼみ菜も元気だ。あまり多くても困るので何本か抜いてきた。自宅の庭に移植してみる。
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この日の収穫はこの通り。ターサイ、白菜、ブロッコリー、大根、のらぼう菜、サンチュなど。
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早めに家に帰ったので、暗くなる前に一仕事。一畝だけ開墾し、畑から持ってきたサンチュを植えた。木の根っこが縦横に走っているのでけっこうな重労働。深く掘ってしまうと砂が出てきてしまうので、ほんの20cmくらいのところまでを耕した。当面はこれでやってみる。近所の人に聞いても、やはり土を全部入れ替えた人や上から盛った人など、さまざまだ。
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そして今日もさきほどまで開墾作業を続け、2畝分を作った。ここにはサヤエンドウを移植する予定。手前は畑から持ってきたのらぼう菜も移植した。
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庭の菜園も少しずつ準備が整ってきたが、明日からは長丁場の仕事が始まるので庭仕事はあまりできなくなる。まあ、あわてることもない。のんびりやろう。



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# by Yoshi09001 | 2018-01-12 16:21 | 野菜 | Comments(0)
このブログをたまに見ていただいているみなさま、特に翻訳、通訳関係のみなさま、明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。

とうとう2018年を迎えました。この歳になると1年たつのがとても早く感じられ、あっという間に過ぎてしまった2017年。しかし、いろいろなことがありました。少し振り返ってみましょう。

1. 翻訳関係の勉強会は、金子靖先生の青山ブックセンター翻訳教室を卒業した10-12期と8-9期のOBOGによる勉強会にほぼ毎回の参加を果たし、夏の公開講座(英日・日英)にも参加しました。その他、洋書の森のセミナーにも半分以上は参加したり十人十色の勉強会にも積極的に参加するなど、まずまず活発な活動を続けられたと思います。こういう継続的な勉強会を通じて、自分の翻訳能力がどれだけ向上または維持できたのか、それは何とも言えませんが、モチベーションを維持するための刺激にはなっています。この勉強会は今年も続けていきます。

2. 8月には長男のところで双子の赤ちゃんが誕生!最初はいろいろと心配だったのですが、何とか順調に進んでいるようで、少しほっとしています。

3. いろいろ複雑な事情から別宅を用意することに決め、「セカンドハウス」として三浦市に築24年の中古一戸建てを購入してリフォーム。年末には入居でき、仕事環境も整ったので今年はバリバリ仕事・・できるようにしたいところです。

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4. 健康管理面では、「食事のせいで死なないために」という本を読んで目から鱗でした。これまでは揚げ物が好きだったのを菜食中心に改め、肉、魚、卵、乳製品もできるだけ減らしてから数ヶ月でLDLコレステロール値も正常範囲内に入り、体重も年末には67.2kgまで落ちました。これは年初の73.5kgと比べて6.3kgもの減量になります。今年はこのレベルを維持しながら、自転車乗りや散歩を通じて更に身体を鍛えていきたいものです。

5. 家庭菜園は2013年の4月から借りているので去年は5年目。だいぶ調子が出てきたところなのですが、三浦への転居に伴って活動の縮小を余儀なくされ、今年は手のかからない作物を中心にしようかと考えています。それでも3月~4月ののらぼう菜は収穫しきれなくなるので、近所の人に採ってくれるようお願いしないといけません(^^)

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さて、前途多難な2018年、今年はどんな年になるでしょうか。あわてず、あせらず、自然体でいこうかと思っています。私ももう67歳ですが、翻訳の仕事は自分の体力的、能力的な限界が見えるようになるまでは続けていきます。少なくとも、あと5年は続けたいところですが、あまり無理はせず、1日あたり4~5時間というペースを守ります。

それではみなさま、今年もどうぞ宜しくお付き合いください。








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# by Yoshi09001 | 2018-01-01 09:18 | 全般 | Comments(0)

年間稼働データのまとめ

毎年、年末には1年間の稼働状況をグラフにして確認するようにしています。というか、昨年から真面目にグラフ化しています。今回はあまり余裕がなかったので、とうとう大晦日になってしまいましたが、一応、昨年のデータに今年の分を追加して16年間の推移が分かるようにしてみました。

まずは年間の正味稼働時間。今年もあまり多くありません。合計で1194時間ですから、月平均で100時間ほど。20日で割ると1日5時間。まあ、そんなもんでしょう。ここ5年間で単調減少のようです。特に年の後半が少なくなっています。疲れてきたのでしょうか。それとも引越し騒ぎのせいでしょうか。ちなみに、年間稼働日数は229日でした。

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次に年間の売上高。これも減少です。稼働時間が減っているので当然ですが、おもしろいことに近年の最低値というわけでもありません。見方によっては最近5年間の平均に近いようです。

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さらに年間の処理枚数。稼働時間の減少と同様、ここ5~6年は単調減少です。2017年は2365枚。まだ元気バリバリだったころの1/4ほどになりました。

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時間単価の推移はどうかというと、それほど悪くはありません。昨年より少しだけ低いあたりを維持しています。短期的な集中力は維持されていると見るべきでしょうか。

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そして最後に日英と英日の比率。このグラフは枚数ベース(概算)なのですが、売上高ベースにすると日英と英日は同じくらいになります。


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結論としては、さて、どうでしょう。まだまだこの先も頑張れるか、それとも来年はさらに落ち込むか・・。細く長く続けていきたいとは思いますが、気力、知力、体力の低下にどこまで逆らえるか・・。楽しみですね(^^)



最後まで見てくれた人にはおまけでもう1つ。同じデータを折れ線グラフで比較してみたものです。よく見ると、いろいろなことが分かるかもしれません。今日はもう疲れたので分析はしませんが・・。

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# by Yoshi09001 | 2017-12-31 21:30 | 翻訳 | Comments(0)

少しだけ安心した

ここ数日の寒さで野菜が霜にやられているのではないかと心配していたが、意外にも大丈夫だった。それに、生長は遅いものの、春菊ものらぼう菜も前回よりは確実に大きくなっている。だが、これからもっと寒くなったとき、どうなるか。何とか無事に越年できるだろうか。

ターサイも確実に大きくなっている。毎回1株か2株ずつとってくるのにちょうどいい。
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春菊とかのらぼう菜もこの通り。トンネルに入っている方が大きいが、トンネルなしでもまだ大丈夫のようだ。
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昨日の収穫は白菜、大根2本、カリフラワー、サンチュ、ターサイ、小ネギ、ブロッコリー、セロリ。我が家の1週間分の野菜だ。
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このところ晴天が続いているのが嬉しい。身体を動かしているとそれほど寒さは感じない。
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# by Yoshi09001 | 2017-12-13 08:15 | 野菜 | Comments(0)
畑仕事は日曜日に予定することが多い。平日だと仕事の連絡とかもあるし、なんとなく落ち着かないのだ。

昨日は見回りと収穫で2時間弱。収穫は白菜、ブロッコリー、セロリ、唐辛子、小ネギなど。この白菜は1個ずつ、子供たちのところへ直行。虫が付いていなければいいが、おそらく付いている。不思議なもので、娘は虫(この場合はナメクジ)が極度に苦手。息子の嫁さんはあまり気にしないのでありがたい。
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もう1つの仕事は空豆の間引き。密集させてはダメだよというアドバイスに従ったもの。これは間引き後の写真で、株数は半分になったのだが、間引いた株も別の場所に植えておいた。全部で30株くらいになるが、うまく育つだろうか。根はしっかり張っていた。
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このサンチュも3株ほど掘って自宅に持ち帰り、プランターに移植した。そうすればいつでも採って食べられる。ターサイはもう少し大きくしてから収穫する。
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カリフラワーもやっと玉になってきた。
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春菊はトンネルに入れたものの方が生長が早い。外に出しているのもこの程度までは大きくなった。次回あたりから収穫開始。
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畑のまわりは紅葉で、のどかな風景。散歩にもよさそうだ。
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# by Yoshi09001 | 2017-12-04 09:18 | 野菜 | Comments(0)

冬支度

そろそろ初霜の話が聞こえてくるようになり、寒さに弱い野菜(ここでは春菊、サンチュなど)はトンネル掛けなどの対策を急ぐ時期。昨日は万願寺唐辛子とシシトウも最後の収穫を終えて片付け、跡地にはサンチュを移植し、そのトンネル掛けと通路側の春菊のトンネル掛けを行った。これで何とか冬を越せるだろうか・・。もう1畝やりたかったのだが、3本だけでちょうど材料がなくなってしまい、これでおしまい(無計画)。
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収穫はこの通り、白菜は1つだけ大きくなっていたので収穫。その他、隣の弟の畑から大根や赤カブ、レタスなどをたくさんもらった。
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寒さが増してきて生長がかなり遅くなった。春菊は年内に収穫を開始できるかどうか、かなり微妙だ。ターサイはこれから順番に収穫していく。
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# by Yoshi09001 | 2017-11-27 08:52 | 野菜 | Comments(0)

ブロッコリーの収穫

ブロッコリーの収穫が始まった。もう少し先だと思っていたのだが、意外に生長が速い。昨日は6株あるうちの4株を収穫。嬉しいことに、中心に出来たのを収穫しても脇芽からまだ出ているのを確認。しばらくは続きそうだ。それ以外の収穫はあまり多くない。
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昨日の主な作業は空豆のトンネル掛け。心配していた発芽率もそれほど悪くない。これは前回収穫したものを乾燥させて種として保存しておいただけ。あんなひからびた種からしっかり芽がでてくるのは不思議としか言いようがない。
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空豆の種は鳥に食べられてしまうといけないので不織布をかけておいたのだが、芽が出た後は保温と防虫のためにトンネル掛けが必要だ。今回は適当な材料がなかったので、やはり不織布を使った。安あがりだ。春菊やサンチュも冬を越させるにはトンネルが欲しいが、もう材料がない。こんど買ってこよう。
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ターサイやサンチュもそろそろ収穫できるようになる。
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春菊もだいぶ大きくなってきた。去年の経験から、越冬させるには寒さ対策が不可欠だ。霜がおりたらおしまいなので、その前に何とかしておかないと。
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これからしばらくは晴天が続きそう。次回の予定は1週間後の日曜日。
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# by Yoshi09001 | 2017-11-20 08:41 | 野菜 | Comments(0)

玉葱のトンネル掛け

昨日は前回からちょうど1週間目、強風後の見回りとトンネル掛け作業に行ってみた。やはり強風でブロッコリーやカリフラワーが倒されていたので、補強から作業開始。
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先に植えたブロッコリーはだいぶ大きくなった。もうすぐ収穫できるようになる。支柱が邪魔しているので少しずらしておいた。
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植え付けてから12日目の玉葱はしっかり根付いてきたようで、昨年の失敗(根付く前に霜柱で浮いてしまう)を繰り返すことはなさそうだ。ただし油断は禁物。普通は黒マルチで保温対策をするのだが、今年は黒マルチを使わずに植えてしまったので、代わりにトンネルで保温することにした。雑草対策にはならないが仕方ない(かなりいい加減)。
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ターサイやサンチュもだいぶ大きくなってきた。ターサイは保温対策なしでも大丈夫だが、サンチュは冬を越せないので早く大きくなって欲しい。
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白菜も巻いてきた。収穫時期が待ち遠しい。
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昨日の収穫は少ない。シシトウと万願寺唐辛子、ピーマン、小ネギ、セロリ、唐辛子など。シシトウ関係はもう大きくならないので、そのうち撤去してしまおう。
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本格的な冬に向けた作業は終わったので、これから先は10日に1回程度の見回りと収穫で十分だろう。
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# by Yoshi09001 | 2017-11-12 08:18 | 野菜 | Comments(0)
冬支度に入る前の作業で残っていたのが安納芋掘り。ここは3株ほどしか植えていなかったのだが、葉がよく茂っていたので期待はしていた。
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結果はこの通り、立派に太った安納芋の収穫。
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引き続き安納芋を掘ったところや四角豆があった場所を耕し、4畝ほど作った。
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苦土石灰を撒いてきれいに整地しながら牛糞や油かすもすき込み、まず春菊を植え、さらに青梗菜やほうれん草の苗も追加。
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次はつぼみ菜とのらぼう菜。苗が適度な大きさまで生長していたので、大きいのだけ選んで植え付けた。向こう側がつぼみ菜、手前がのらぼう菜。さらに空豆の種が散らばっていたので不織布でカバーしておいた。うまく発芽するかどうか。
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入口の方にも余ったつぼみ菜を植え、これで主な作業は完了。4時間以上かかった。トンネル掛けまではできなかったので、次回の作業にしよう。
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最後にピーマンやシシトウ、セロリ、小ネギ、その他を収穫しておしまい。
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次回のトンネル掛けは準備だけ。
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# by Yoshi09001 | 2017-11-05 08:33 | 野菜 | Comments(0)

里芋じゃなかった?

昨日は通販で届いたばかりの玉葱の苗を植えるのが主な目的で、おまけに空豆の種も埋めてきた。玉葱は次回トンネル掛けを予定。

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ところで、その前に里芋?掘りという難関があった。

どう見ても里芋のような大きな葉が出ていたので、てっきり里芋だと思っていたのだが、どうやら違ったらしい。近所の人に「おまえの作っているのは何だ?」と聞かれ、里芋じゃないですか?と言うと、違うと。だが、何だかわからない。勝手に出てきたのを植え替えて育てただけなのだが、どうやら場所を無駄にしただけだったらしい。

掘ってみると、やはり普通の芋は付いておらず、それでも根っこの先に小さな芋が付いていたので取るだけは取ってきた。洗ってみるとこんな感じ。これ、何だろう。調べてみてもよく分からない。
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そんな得体の知れない里芋もどきがおそらく20本近くあったのだが、掘って片付けるのに一苦労。これはほとんど片付けた後なのだが、とにかく大変な作業だった。
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せめてもの救いは、それほど期待していなかった安納芋がなかなか立派だったこと。今回はこの1株だけだが、次回は入口付近のも掘ってみる。
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昨日はその他にもパプリカを2本片付けた。少しずつ冬支度をしていかないと。次回は防寒用のトンネル掛けの作業がある。なかなか忙しい。この収穫は片付けたパプリカに付いていた実と、安納芋、それに里芋もどきの小さな芋など。
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全体的にだいぶさっぱりしてきた。のらぼう菜やつぼみ菜の植え替え先もできた。
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# by Yoshi09001 | 2017-11-01 12:05 | 野菜 | Comments(0)