ベランダで作る野菜の記録


by yoshi09001

やりがいのある翻訳と、そうでないのと

先週は、かなり難しい英訳。何が難しいかというと、1つの文章が途切れることなく平均して6~7行は続いており、かなり多くの内容が(修飾も含め)詰め込まれているという感じ(お役所的な美辞麗句というわけでもないのですが)。まずはその論理構造を分析し、2つか3つの文章に分けてつなげるために時間をかけて論理展開をよく考える。それができればあとは英語に直すだけ。

こういうときに困るのは、原文の論理展開に客観的な説得力がない場合。そういう時は徹底的に悩みます。まあ、幸いにして先週の資料の場合、論理そのものは明確だったので助かりました。

しかし、こういう翻訳は、その報酬は別としてやりがいがあります。これで日本語を読むより英語で読んだ方が分かりやすくなっただろうとか、勝手に自己満足。

今やっている和訳は、これとは正反対。あるシステムのマニュアルなのですが、きわめて単純な内容を淡々と訳すだけ。何だか疲れてしまい、先に進まなくなります。まあ、長くやっていると、いろいろな種類のものがあります。

今朝の収穫はキュウリ1本とインゲン、ピーマン2個。キュウリは隠れていて気が付かず、少し長めになりました。
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by Yoshi09001 | 2009-05-24 07:44 | 翻訳 | Comments(0)