ベランダで作る野菜の記録


by yoshi09001

外付けHDDボックス雑感

Win 7に移行する前段階として MARSHAL HDD TOWER 4 という、2.5インチ/3.5インチSATAディスクを合計4個収納できるHDDボックスを買ったので、早速メインPCに接続してみた。以下、雑感(覚え書き)。

1. メインPCのDELL Optiplex 980SFF には eSATA インタフェースが付いているので、まずここに接続してみた。試しに接続したHDDは、現在のサブマシンであるDELL Optiplex 960SFFに以前入っていて、故障して交換した160GBのHDD。まずはうまく認識された(これをHDD 1とする)。

2. 次にその前のマシンである DELL Dimension 8400に入っていた250GBの3.5インチSATAディスクを2個(RAID1)取り出し(HDD2、HDD3とする)、このタワーに挿入したが、ここで問題が発生し全然認識されない。いろいろ試行錯誤の末、上のHDD1を外した状態ではいずれか1台だけ認識されることが分かった。

3. すなわち、もう少し調べないと分からないが、980SFFのeSATAインタフェースにはHDDを1台しか接続できないのかもしれない(RAIDとの関係か?)。

4. それでは(過去のマシンのHDDにいつでもにアクセスできるようにするという)所期の目的を果たせないので、どうせたまにしか使わないのだから遅くてもいいだろうということにして、USB(2.0)接続を試してみた。

5. 結果として、USBインタフェース経由なら3台のHDDを個別に問題なく認識できた(960&980)。

6. 当初考えていたとおりにはならなかったので少し残念だが、満足度は60%くらい。

7. ファンの音はうるさいので、通常は電源を入れないことにする(必要な過去のファイルにアクセスする場合のみ使用するので問題ない)。

8. これでメインマシンをWin 7にしても、少なくとも現在のHDDに入っているデータにはアクセスできる環境が整ったと考える。大量のデータを移す場合にも一時的にeSATA経由で1台だけ接続すれば問題はないだろう。

9. ちなみに、それ以前のマシン(DELL Dimension 4600)のHDDはIDEなのでこの箱には入らないが、これは別に単体のハードディスクケース(USB)があるので問題ない。
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by Yoshi09001 | 2012-11-17 08:44 | 翻訳 | Comments(0)