ベランダで作る野菜の記録


by yoshi09001

私の翻訳環境、4画面構成の使い方

私はメインとサブの2台のPCで4画面構成にしているのですが、ある方からその使い方等について問い合わせをいただきましたので、ここにまとめておきます。

メインPC: Dell 980SFF/ Windows 7 Professional 64bit
サブPC: Dell 960SFF/ Windows XP 32bit

メインPC、サブPC共に、それぞれ2台のディスプレイを接続しています。

メインPC - 中央のモニター、19インチ(1280x1024)
      - 左側のモニター、24インチ(1920x1200)

サブPC - 右側のモニター、24インチ(1920x1200)
     - 右上のモニター、19インチ(1280x1024)

2台のPC間は「Input Director」を使うことでキーボードとマウスの共有ができ、キーボード1台とマウス1個だけでどちらの画面にも自由に行き来できるため、ほとんどストレスは感じません。ただし、解像度の違いからマウスの移動時に左右の高さの違い(1200と1080)や横幅の違い(1920と1280)のため、作業域によってはうまく画面間を移動できないこともあります(すぐに慣れますが)。すべてのディスプレイを同じサイズ(解像度)にすれば、そのような不都合はなくなるはず。

4画面の環境
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メインPCの画面配置(左と中央)
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サブPCの画面配置(右と右上)
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画面の用途:

中央(作業画面):
翻訳作業(Word画面)+Google検索(Chrome)+かんざし+各種フォルダ

左(主に辞書ブラウザ用):
TradosのWorkbenchとConcordance+Jamming x 4面+Pasorama+Multiterm+Cobuild+PDIC(英辞郎)+適宜、翻訳に関係するPDF/Wordファイル等

右(作業記録+原稿):
左側に翻訳の元原稿+作業記録用Excel+株取引画面+FX取引画面+各種チャート

右上(息抜き用):
facebook + twitter

ポイントはメインとサブの2台にほぼ同等のソフトウェアをインストールしてあること。仮にメインPCが故障した場合でも、応急的にはサブPCでの作業が可能です。ただし、画面位置の違いがあるので、モニタ接続の切替は必要でしょう。

また、そのような事態を想定し、毎日、作業の終了時には「BunBackup」でJOB用のフォルダやTradosのTM、秀丸メール、管理ファイル等の重要なフォルダをすべてメインPCからサブPCにバックアップしています。また、定期的に外付けの2TBハードディスクにもバックアップしています。
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by Yoshi09001 | 2013-07-03 21:53 | 翻訳 | Comments(0)