ベランダで作る野菜の記録


by yoshi09001

メインPCの不具合、経緯のメモ

昨日(10月3日)の朝、いつものようにPCを立ち上げようとしたら、何故かメインPC(Dell Optiplex 980SFF)が起動できず、セーフモードでも起動できず、修復もできず、考えられる手順はすべてやってもダメ。

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仕方ないのでdellのサポートに電話し、言われた通りにやってみるが、それまでにやったことの繰り返しで、結論としてはクリーンインストールをお勧めしますということになった。メモリーテストはOKなので、ハードウェア系はおかしくなさそうな気がするし、外付けのハードディスクボックスに入れてある昔のCドライブからはXPで起動できたので、これなら新品のHDを入れてインストールし直すのが一番早そうだということに。

早速HDは注文しておき、サブPCで翻訳作業ができるようにするための手順を進めた。Trados2015はメインPCとMBAに入れてあったので、メインPCからはライセンス返却もできず、とりあえずMBAのをライセンス返却したのだが、SDLアカウントページでは未使用が0のまま。いろいろ問い合わせた結果、2台のPCで同時にインターネットに接続した状態ではライセンス返却がうまくいきませんとのこと。その後、テクニカルサポートの方で強制リセットしてもらい、何とかTrados2015は走るようになった。そこで、やりかけのJOBで途中までだがとりあえず訳文生成。これで最初の分納日の6日にはなんとか間に合うはず。

問題は時間的なロスをいかに短くするかだが、1つずつやっていくしかない。まずはサブマシン(Dell Optiplex 960SFF)の環境整備として

1.TradosはとりあえずOK
2.メインPCのハードディスクを取り外し、HDボックスに入れてサブPCから中味を見えるようにする
3.メインPCのデータで必要なものをサブPCの空きディスクにコピー
4.辞書ブラウザ関係のインストール
5.サブPCで翻訳作業の再開

今日中にここまでできるだろうか・・・

やるしかない。

それにしてもこのOptiplex 960、仕事に使おうとすると、やはり遅い!

(続く)

10/4の作業内容

サブPC(960SFF)の環境整備:

1. メインPCから取り外したHDは外付けHDボックスに入れたら2個ともちゃんと読めた。そこで、合計170GBくらいのデータをサブPCの空いていたディスク(1TB)にコピー開始。終わるまで3時間くらいかかった。辞書データも含め大事なファイルはすべてメインPCの中にあったので、これで一安心。

2. PDIC(英辞郎)をインストール。次にLogophileをインストールし、辞書を入れようとしたが、インデックス作成に時間がかかるので途中であきらめた。

3. AHKのインストール(Google検索用)、マウスを置いただけでスクロールできるようになるやつとか、その他細かい設定など。

3. 一応、仕事をできる環境にはなったので、ノルマをこなすことにした。昼頃から4時ごろまでで、何とか10枚のノルマを達成。あまり辞書を使わないですむ仕事なので助かる。

以下はメインPC(980SFF):

1.注文しておいたWDのHDが何故か木曜日午前中の配達予定。ふと他のHDをチェックしたら、東芝の1TBのがあるので、それを朝のうちに追加注文。普段は使わない当日お急ぎ便にしてみた。

2. HDは夕方6時頃?に到着したので、夕食後(晩酌後)に作業開始

(1) HDを取り付け、電源投入。いきなりファンの音が凄い。おかしいな。

(2) ファンの音は我慢しながら、Win7 ProのCDからインストール開始。

(3) 最初は順調だったが、まず最初の難関となるネットワークにつながらない。ドライバーが入っていないから予想通りとは言え、当然か。

(4) Dellのサイトから説明通りにドライバーをダウンロードしようとするが、たくさんあるのと、そのインストール順でしばし悩む。なにしろ、このマシンは6年以上も前の製品で、前回Win7を入れたのはたしか2012年の12月。結局、そのときのドライバーが残っていたので新しいドライバーはあきらめ、とりあえず古いのをインストール(10個くらい?)。

(5) ネットワークにつながり、サブマシンとも接続できた!感激。ただし、ワークグループ名が違うので、どうしたら同じになるのか、しばし悩む。

(6) Chromeをインストール、ログインして同期完了。この同期機能は嬉しい。

(7) HuitSuiteにログインして、設定をサブマシンからエクスポートしてインポート。手間が省けてありがたい。

(8) ATOK16をインストール。結構時間がかかったが、これも嬉しいことにATOK Syncで以前の環境に戻った。辞書も1つだけ入れ、寝る時間になったのでそこまで。

(続く)

10/5(水)
朝、電源を入れるとファンの音が凄い。何だか変なので、もう一度ふたを空けて内部を点検。ブロアの前面に何かセンサーのようなものが飛び出していて、これに当たっていたのかもしれない。元通りに押し込んでおいた。フロントパネルも簡単に外れることがわかり、外してみるとブロア前のフィルター部分にほこりが溜まっていたので掃除機で除去。かなりの厚さだったw

10/6(木)
朝、新しいWDのHDが届いたので、早速取り付けてみた。なお、PCのブロア音は静かになっていたので安心した。新しいHDが最初は認識されず、コントロールパネルからシステムとセキュリティ、フォーマットへと進んでフォーマット完了。これで認識されるようになった。ドライブ名はE。ここに従来のDドライブの内容をコピーする。たぶん、また3時間ぐらいはかかるだろう。

環境設定は時間がかかるので今晩の作業にして、今はサブPCで少しでも仕事を進めないと・・。

畑から帰って、夜の作業:
1. ATOKの辞書を3点入れた
2. デスクトップの表示、アイコンを小さくし、元の画像に変更。
3. 元のDドライブから必要なフォルダだけ(ほとんど全て)をEドライブにコピー。約2時間かかった。

4. PasoramaをメインPCとサブPCの両方にインストール。少し戸惑ったけどOK。
これでサブPCでの翻訳作業も辞書が使えるので楽になる。明日はサブPCで午前中だけ仕事。

5. Office2010をインストール、一応OKか?

6. サブPCのファンの前面を掃除した。8年分のほこりがたまっていて、びっくりした!
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(10月7日)
どうもおかしい。電源投入のとき、いつも日付と時刻の設定がリセットされている。それに、最初に出てくるメッセージも普通とは違う。さらに、電源を接続しただけでパネルの電源スイッチは押していないのに勝手に立ち上がってしまう。何か変だ。トラブルシューティングが必要。

→ 電池を交換した、時計はOK。
→ 勝手に立ち上がるのは、電源スイッチを5秒以上押して電源をリセットしたらよくなったみたい。
→ 何回かリセットを繰り返しているうちに直ったみたい。現在は正常に立ち上がる。

(10月8日)
1. Avast無料版をインストール。OK。
2. BunBackupをインストール。OK。
3. BunBackupでサブPCからメインPCへのバックアップファイルを作成し、バックアップ。
4. 秀丸ファイラーのインストール。OK。
5. 秀丸メールのインストール。OK。
6. InputDirectorを入れようとして、インストールに失敗。VisualC++がインストールしてないとだめなようで、これをインストールしようとして失敗。Windows Updateが原因らしい。Windows_KB3138612をスタンドアローンでインストールしようとしてもうまく行かない(「検索しています」から先に進まない)
7. Windows Updateを開始しようとするが、「更新プログラムを確認しています」の状態から先に進まない。

(10月9日)
1.サブマシンで仕事をしながら、横で気長にWindows Updateをやらせてみる。
8時頃から11時まで3時間やっても「更新プログラムを確認しています」のままで変化なし。どうしよう。 UpdateできないとVisual C++ がインストールできず、従ってInputDirectorもインストールできない。

13:20になっても変化なし。5時間以上だし、そろそろあきらめるか。
それより、スタンドアローンでインストールしてみよう。
KB976932
KB3020369
スタンドアローンインストーラ(7601.17514・・)

2. 仕事しながらtsurukameをバックアップ。これは3時間でだいぶ進んだ。あと1時間くらいで終わりそう。13:20に完了。5時間くらいかかったが、大成功。設定もOK。

(10月10日)
今日は大きな進展があった。

1. 今まではどうしてもWindowsのアップデートが進まず(昨日は5時間も「更新プログラムを確認しています」のまま、そのためVisualC++がインストールできず、従ってInputDirectorもインストールできなかったのだが、今回はPC起動時にネットワークを切断しておき、wuauservも停止した状態からKB3138612をインストールしたところ、ほぼ即時にインストールが始まり、成功した。

その後、VisualC++をインストールし、問題なくインストールできた。
更にInputDirectorもインストールした。

ここで、InputDirectorからスレーブを接続できないトラブルが発生したが、PCを再起動してみると、両PCで同じバージョンでないとダメ、というメッセージが出たので原因がわかり、960側も同じ最新バージョンに変更。これで見事にInputDirectorが動作するようになった。ここ数日のもやもやがようやく晴れた気分になる。

さて、次は・・

3. AHK、Google検索とPasoramaのやつ、OK。
4. WzMouseインストール、OK。
5. Trados2015のインストール、OK。
6. Multitermのインストール、OK。

(10月23日)
しばらく仕事に追われて環境整備の続きができなかったが、ようやく長期案件の納品が終わり、気になっていた辞書関係のインストールを済ませた。

1. Logophileに辞書を追加
- ランダムハウス
- リーダーズ英和第3版
- 研究社新和英大辞典第5版
- 研究社新英和大辞典第6版
- Cobuild English Dictionary
- メリアム・ウェブスター英英辞典

2. Jammingをインストールして辞書を追加
- LONGMAN Dictionary of Contemporary English
- COBUILD English Dictionary

3. EBWin4をインストールして辞書を追加
- 研究社新和英大辞典第5版
- 研究社新英和大辞典第6版
- メリアム・ウェブスター英英辞典
- リーダーズ英和第3版

4. デジタル類語辞典をインストール

5. PDIC EijiroVIIIをインストール

これでほぼ従来の環境に近くなったと思われる。

あと、やるべきこととして、

1. Wordのマクロがマウスの右クリックで出るようにする
2. Wordのクイックアクセスツールバーの設定見直し
3. Excelのクイックアクセスツールバーの設定
4. PPTのクイックアクセスツールバーの設定

弥生とか、あまり使わないが必ず使うソフトのインストール
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by Yoshi09001 | 2016-10-04 07:51 | 翻訳 | Comments(0)