ベランダで作る野菜の記録


by yoshi09001

カテゴリ:翻訳( 162 )

今日も単純作業の比率が大きく、なんだか疲れたのでひと休み。

仕事の話です。いまやっている長期の仕事は図面関係がほとんどなので、テキストボックスばかり。Tradosで訳文を生成したあと、最終のWordファイルで確認したり体裁を整えたりするのですが、当然ながら日本語フォントのままでは気持ち悪いので欧文フォントに変えていきます。

これまでは数も少なかったのであまり気にせず、1つずつテキストボックスを選択して直していたのですが、これだけ多いとさすがにどうにもならず、消耗してしまいます。そこで、全部まとめて一度でフォントを変えられるはずだと思い、少し調べたら分かりました。なぜ、いままでやらなかったのか、悔しい気持ちでいっぱいですw

方法:

「ワイルドカードを使用する」にチェックを入れる

検索する文字列 ?
置換後の文字列 ^&
(フォントを希望のフォントとサイズに設定)

たくさんあるテキストボックスのうち2つを選択

すべて置換

これだけでした。何のことはないですね。知っている人から見れば何とばかばかしいことですが、これまで知らなかったことが情けないやら恥ずかしいやら。

もう1つは、PDFファイルを Acrobat Readerで開いた時、右側に邪魔なツールパネルが出てくる件。いつも邪魔だと思いながら、その都度矢印を押して広げていました。これも最初から出なくすることができます。

編集 → 環境設定 → 文書 → 開き方の設定で「ツールパネルの現在の状態を記憶」にチェックを入れます。

それだけです。これもばかばかしい話。やっと快適になりました。

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by Yoshi09001 | 2017-05-02 13:00 | 翻訳 | Comments(0)

確定申告

今日はこれから税務署まで歩き、確定申告を出してくる。郵送でもいいのだが、毎年の行事にしているので散歩も兼ねている。ただし、残念ながら雨になりそうだ。たしか去年は快晴だったような気がする。

確定申告が終わると、ExcelのJOB記録にH28年分のまとめを入力して感慨にふける。昨年の年間稼働時間は1,452時間、稼働日数は309日だったので、1日あたり4.7時間の正味作業時間。感覚的には1日6時間は仕事をしているつもりなので、それより少なめだ。前年の5.6時間に比べても少ない。最も多かったのは開業当初のH15年で、9.5時間/日となっている。稼働日数の最高はH16年で342日。そのころはよく頑張った。

稼働日数自体はそれほどの変動はなく、ここ数年は300日前後。もっとも、不稼働日でもセミナーとか行事がほとんどで、何もしないで空いている日はあまりない。畑仕事もある。

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昨日の畑仕事はほうれん草や春菊のトンネルを外したことと、草取り、それに弟からもらった水菜の植え付け。ジャガイモはまだ芽を出していない。来週あたりかもしれないが、今週は再び寒くなるようなのでどうだろう。

春菊はベランダでも作っているので、畑の分は多すぎかもしれない。ようやく収穫できるようになったので、昨日は初収穫。まだあまりたくさんは穫れない。
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水菜は2箇所に分けて植えてみた。最初は倒れてしまうのだが、うまく根付くだろうか。今日の雨で助かるかも。来週が楽しみだ。
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収穫はつぼみ菜と細ネギ、ブロッコリー。ターサイもこれで最後になった。
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by Yoshi09001 | 2017-03-06 09:24 | 翻訳 | Comments(0)

2016年を振りかえって

2016年は自分にとって1つのターニングポイントだったのかもしれない。15年前に翻訳の世界に入ってからずっと自分の専門分野に近い実務翻訳の仕事ばかりやってきて、仕事で翻訳を続けることが勉強にもなるし、それで自然に英語の力もついてくるはずだと考えてきた。

しかし、どうやらそれだけでは足りないことが分かってきた。そのきっかけは2014年から青山ブックセンターの翻訳教室に参加したことだ。

たとえば自分の専門分野の仕事なら、それほど頻繁に辞書を引くこともないし、きまりきった表現も多い。ところが、翻訳教室の課題を訳そうとすると、これまでに出会ったことのない単語や表現がいかに多いかに気付く。また知っているはずの単語に思いがけない別の意味があることにも驚かされる。さらには、ここが大事なのだが、表面的な解釈はできても、その奥にある作者の意図まで深く読み取れていないことが分かってくる。

つまり、自分はまったく英語が読めていないのではないか、ということ。
いま、もっとしっかり読めるようになりたいという願望が強い。

翻訳者として毎年3000枚もの文書を訳していて、それを15年も続けているのに、それでもきちんと読めるようになっていないのか。たぶん、同じような分野のものだけやっていてもだめなのだろう。

2015年は青山ブックセンター翻訳教室の8-9期のメンバーによる自主勉強会に参加し、2016年には10-12期のメンバーで自主勉強会を始めた(ABC10-12期読書会)。先生から本教室の課題や講義録をいただき、各自の訳例を見せ合いながら渋谷で月1回の勉強会を開いている。優秀な人が揃っていて、自分の実力不足を感じながらも、とてもいい勉強になっている。

この翻訳教室や勉強会がきっかけで自分の英語力がまだまだ不足していることに気付くようになった今、これからの勉強方法を見直していきたいと思っている。それが、自分のターニングポイントということ。2017年は勉強会以外にも何か基礎的なトレーニングを始めてみたいと、漠然と考えている。

それには、まず具体的な目標を決めないと。

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by Yoshi09001 | 2016-12-31 23:33 | 翻訳 | Comments(2)
前回は売上げデータを30日の移動平均でグラフにしてみたが、今回は月単位の売上げデータを元にして、稼働時間、売上高、処理枚数、時間単価、それに日英と英日の比率をグラフ化してみた。過去を振り返ってみるのもなかなか興味深い。

まず、年間の正味稼働時間。2009年は事情により2ヶ月ほど休んだので落ちているが、それ以外を見ると2004年(54歳)のピークから単調減少で、2011年の60歳を過ぎたあたりからは比較的落ち着いたペースになっている。なお、このデータは売上月ベースなので、その月の稼働時間ではなく前々月あたりの稼働時間になる。開業した2002年は5月以降の記録なので少ない。
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これに対し、年間の売上高を示したのが下のグラフ。ほぼ稼働時間に比例しているように見えるが、実は微妙な違いがある。実際の金額は出したくないので、縦軸は15年間の平均値で正規化している。
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次は年間の処理枚数。これは日英と英日の合計で示している。残念ながら日英と英日を分けた月別の記録がない。元データから作るのは可能だが、とても面倒な作業になるので、最初のデータベース設計が大事だ。処理枚数が多いのに売上げが比例して高くなっていないのは、この頃は英日の比率が高かったせいかもしれない。
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そして時間単価のグラフ。生の数字は出したくないので、14年間の平均値を1としてみた。時間単価がじわじわと落ちているのは老化による集中力の低下かそれともSNSの影響か。たぶん、その両方だろう。今年になって上がっているのは、日英の比率が高くなったことと、レートの高い取引先へのシフトによるものと思われる。
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そして最後に、日英と英日の比率を示す年間の処理枚数のグラフ。前半はやはり英日の比率が高い。これは固定された得意先の傾向によるもので、長い間には分野やソースクライアントの変遷がある。最近は日英の方が多いので単価もよくなっている。つまり、同じ1枚でも単価は2倍くらいの差がある。なお、2002年と2003年はデータベースへの記録時に日英と英日を区別していなかったのでデータがない。
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これまではデータをため込むだけでグラフ化していなかった。こうして見てみると、今後はどういう方向に進むべきなのか、少しは見えてくるのではないだろうか。いつまでこの仕事を続けられるかは分からないが・・。
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by Yoshi09001 | 2016-12-14 14:56 | 翻訳 | Comments(0)

売上データの可視化

翻訳業を始めてからずっとExcelで毎日の記録をつけているのだが、これまでは全体をグラフにして眺めたことがなかった。今日は納品後に少し時間ができたので、グラフ作りの練習を兼ねてやってみた。

このグラフでは毎日の売上相当金額のの30日平均値を使い、開業2年後の2004年から今年までの月別推移を見ている(今年はまだ終わっていないけどw)。開業は2002年4月だが、最初の頃は翻訳以外の仕事などで不連続点も出てしまうので、グラフ化は2年後の2004年からにしてみた。それと実際の金額が分かるといけないので、全体の平均値を計算し、正規化してある。

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グラフから分かること。

1. 2月から3月半ばにかけて大きなピークがある。これは期末の駆け込みJOBによる繁忙期。
2. 次のピークは8月。11月頃にもピークがあるが、あとは年末にかけてじわじわと増える程度。
3. 2008年までの5年間は子どもたちの学費を稼ぐために必死に働いていたころ。その後は事情もあって一次的に休業したこともあるが、ずっとペースを落としている。
4. 今年はなぜか売上げが伸びている。ただし稼働時間が増えたわけではなく、レートの良い会社にできるだけシフトしているせいだろう。

こういうグラフを眺めるのもたまには面白い。次は作業時間をグラフにしてみようか。
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by Yoshi09001 | 2016-12-12 15:36 | 翻訳 | Comments(0)

JTF翻訳祭

昨日は翻訳業界の一大イベント、JTF翻訳祭に参加してきました。そこで感じたことを、忘れないうちに書いておきます。今回はメモをとれなかったので、頭の中に残っているものだけ。間違っていたらごめんなさい。

私が出た最初のセッションは遠田先生の「英訳は日本語の読みで勝負」

遠田先生はとてもかっこいいですね。いつも通りのオーディエンスを引き込む話し方で、つくづくプレゼンテーションのうまさを感じます。そして内容がいい。

理解する
意味を訳す
読者のために

という大事な3点を、実例をあげながら解説されました。いつも感心するのは、過去に出会った実際の例をもとに説得力のある話にされていること。いずれも我々がよく目にすることだけに、そういう話をしてくださったことがとても嬉しい。共感することばかりでした。

それと、Google翻訳の方が下手な翻訳者の訳よりもずっと良い、という実例を見せられて、そこまできたか、という印象を持ちました。


2番目は十人十色の「使われないツールの使い方」
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CATツールというものの位置付けを明確にし、何が問題なのかをえぐり出し、それでいいのか、どうすべきなのかをオーディエンスに問いかけるというもの。いままで、こういう切り口でパネルディスカッションをやった例はあまりないのではないでしょうか。帽子屋さんのリードでうまくまとまったと思います。


3番目のセッション、最初出てみようと思っていたのは「場外決闘の翻訳支援ツール対決」だったのですが、残念ながら座れる席がなく、2番目の候補だった「私たちは逃げ切り世代?」という実川元子さんと井口富美子さんの対談形式のセッションにお邪魔しました。ここも満席の盛況。

実川さんのお話も、そして井口さんのお話もうまくかみ合っていて飽きることもなく、90分があっというまに過ぎてしまいました。ところで「逃げ切り」という面についての自分の感想は、Google翻訳の進化から、今後、翻訳者には多難な時代となり、より一層の淘汰が進むのだろうということ。ま、自分自身はもう逃げ切っているつもりですが(^^)


そして最後はパネルディスカッションで、「翻訳者に聞きたいこと、翻訳会社に言いたいこと」

とても面白かったです。登壇者はまさにこういう議論にふさわしい人達で、しかも話し方がわかりやすく、さすがのマキさんとくにしろさん。翻訳会社側の田嶌さんも素晴らしかったですね。

翻訳者と翻訳会社との間でのこういう議論はもっとやっても良いのではないでしょうか。時間が短かったのが残念なくらい。まだいくらでも話し合うべき内容はあるような気がします。これで終わらせるのではなく、何らかの形でこの続編が出てくることに期待したい。


今回の翻訳祭は、従来のものとはまったく異質でした。これまでは出たいセッションがなく、参加しようかどうしようか迷うほどだったのですが、今回は出てみたいセッションばかり。どなたかが仰っていましたが、これまでは「アウェイ」だったのが「ホーム」になったと。これもみな実行委員の方々の尽力によるものです。

実行委員のみなさん、ありがとうございました。
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by Yoshi09001 | 2016-11-30 09:15 | 翻訳 | Comments(0)

Trados 2017に切り替えた

翻訳の仕事を始めた15年前ぐらいから、ずっとTradosのお世話になってきた。最初は某翻訳会社でIT系の仕事をするときで、Tradosでやってくださいと言われ、持っていないと言ったらドングルを支給してくれて、丸1日のマンツーマントレーニングまでやってくれた。それがきっかけ。

ところが、はじめは恐ろしく使い勝手が悪く、いたるところで止まってしまう。それでも使い続けて、「やってはいけない操作」がいくつかあり、それを避けて通れば問題ないことが分かってきたのは2~3ヶ月後。その後、使い方にも慣れたので自分で購入。それからずっとTradosユーザーなので、今更ほかの環境では仕事にならない。

Tradosには良い面も悪い面もあると思うが、1つにまとまった翻訳環境として考えたとき、自分にはこれ以外の選択肢はなく、仕事はほぼ100%、Tradosのお世話になっている。ただしTradosが前提の仕事や、一致率でレートが下がるような仕事は受けていない。あくまで、自分が仕事をする上で最適と考えて選んだ環境に過ぎない。最近は使い勝手が良いと評判のmemoQへの移行も考えないではないが、使い慣れてしまうと別のツールに移行するのは億劫だ。TMの移行も面倒だし。

TMの資産はほぼ100%自分が作ったもので、多少の重複はあるものの、Xbenchの読み込みでチェックしてみたら700万件は超えていた。これが14年間の蓄積。ただ、そういう蓄積されたTMがそのままの形で役立つことはほとんどない。どうやら、自分の頭の中から出てくるものの方がまだ幅が広いような気がする。ま、たまに過去の自分の訳を見て感心してしまうこともある。どうしてこんなにうまく表現できたのだろうとか。もちろん、その逆もある。

TMが役に立つのは、同じクライアントの同じ種類の仕事の場合にほぼ限られるが、そういう場合の威力は絶大だ。同じ企業の決まり切った繰り返しの資料、定期的に発行される通知や社内規程、同種のマニュアル、各種の改訂版など、繰り返しが多い場合のスピードアップ効果は大きい。この仕事を長く続け、同じクライアントからリピートをもらえるようになればTMが生きてくる。

何回かバージョンアップして、一番長く使ったのがTrados2007だと思う。そこからTrados Studio 2014に移行したのが1年ほど前。いろいろ不満はあるものの、なんとか慣れてしまった。更にTrados Studio 2015にバージョンアップ、しかし、ほとんど何も変わらなかった。

今回のTrados Studio 2017へのバージョンアップは、これまではできなかった、改行で切れてしまった文節の結合ができるようになったのが自分にとって唯一の利点。もちろん、Tradosの使い勝手の悪さはそのままなのだが、ある程度それに慣れてきた自分にとってはその方がありがたい。使い始めてからまだ1週間ほどなので、いずれ使い方の注意点などもまとめておこうかと思うが、文節結合機能のおかげで、これからしばらくはTrados Studio のお世話になりそうだ。

しっかり種蒔きした春菊。大きく育ってくれればいいが。
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by Yoshi09001 | 2016-11-23 10:01 | 翻訳 | Comments(0)
今日は朝から今まで、ずっと電話ばかりしていた。

10月3日にメインPCがダウンし、それ以降復旧に努めてきたのだが、昨日あたりから、Office(Word)で認証の警告が出るようになった。あと3日で認証の期限がくると脅かされ、認証しようとしてもできない(インストール時にもできなかった)ので、仕方なくMicrosoftのカスタマーサポート(認証担当)に連絡して調べてもらった。

その結果、このプロダクトキーは正規品ではないことが判明。いわゆる海賊版らしい。このOffice2010は昨年11月にAmazon経由で買ったものだったので、早速Amazonのカスタマーサービスに連絡した。

さすがにAmazonだけのことはある。1年前の購入で、しかも出品者からのものなのだが、返品と返金に応じてくれるという。そして業者にも警告するという。その出品のカスタマーレビューを見たら、半分くらいは同じ「海賊版」の被害に遭っていたらしい。自分は買うとき、ここを見なかったのか・・・。気がつかなかったのか。

それはいいけど、今度はOffice 2016にするつもりだが、またWordやExcel、PPTの設定をやり直しかと思うと気が重い。

仕事も進まないし、まったく腹立たしい。
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by Yoshi09001 | 2016-11-02 10:57 | 翻訳 | Comments(0)

メインPCが復活

トラブル発生が10月3日、それからいろいろあって、何とかメインPC(DELL Optiplex980SFF)での翻訳作業に戻れたのが10月11日なので、やはり1週間はかかったことになる。経緯は別の投稿にまとめてある通りで、あらためてその締めくくり。

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1. クリーンインストールが避けられないと分かった時点で、サブPC(DELL Optiplex960SFF)の環境整備に入る。幸いにもTradosと辞書以外のソフトは入っていたので、Tradosのインストール(アクティブ化)に多少の手間はかかったものの、比較的短時間で環境を構築でき、翌日からは翻訳作業に復帰。

2. 同時にハードディスクを手配し、最初に注文した方が遅くなったが、木曜日にはすべて揃った。

3. クリーンインストールではWindowsUpdateができずに困ったが、何故かネットワークを切ってwuauservをリセットしたら即座に進むようになり、それ以降、合計でおそらく300個以上のupdateを続けている(毎日、電源を切るたび、入れるたびに何らかのアップデートをしている。

4. 今回ありがたかったのはPasoramaで、辞書のインストールがなかなか進まない中、これだけでも仕事を進められた。

5. クリーンインストールしたおかげで何だか動作が軽くなり、おまけに積もったほこりを除去したためファンの音もほとんどしなくなったし、wuauservでCPU負荷が食われるトラブルもなくなったようだ。本来の静音マシンの状態に戻ったことになり、これなら新品と同じw

6. バックアップ系も見直し、同じBunBackupを使いながらも両方のPCで同時にバックアップさせる技を使ったら時間短縮につながった。つまり、メインPCからサブPCへのバックアップと、その逆方向のバックアップを別々に走らせている。どうやらその方が速いようだ。

7. 毎日、仕事を終わるときに必ずバックアップしていたのが良かった。仕事のファイルはすべて残っていたし、秀丸メールもバックアップされているためサブPCでも全く問題なかった。やはりバックアップは必須だ。時間がかかるのが難点だが・・。

8. まだ辞書が入っていないのと、もうやり方を忘れてしまったような細かい設定は残っているものの、あとは時間をかけて少しずつ進めていこう。

仕事の遅れを取り戻すため、今週と来週は本当に大変だ。畑に行く時間も惜しまないと・・。
(10月13日)
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by Yoshi09001 | 2016-10-13 08:31 | 翻訳 | Comments(0)
昨日(10月3日)の朝、いつものようにPCを立ち上げようとしたら、何故かメインPC(Dell Optiplex 980SFF)が起動できず、セーフモードでも起動できず、修復もできず、考えられる手順はすべてやってもダメ。

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仕方ないのでdellのサポートに電話し、言われた通りにやってみるが、それまでにやったことの繰り返しで、結論としてはクリーンインストールをお勧めしますということになった。メモリーテストはOKなので、ハードウェア系はおかしくなさそうな気がするし、外付けのハードディスクボックスに入れてある昔のCドライブからはXPで起動できたので、これなら新品のHDを入れてインストールし直すのが一番早そうだということに。

早速HDは注文しておき、サブPCで翻訳作業ができるようにするための手順を進めた。Trados2015はメインPCとMBAに入れてあったので、メインPCからはライセンス返却もできず、とりあえずMBAのをライセンス返却したのだが、SDLアカウントページでは未使用が0のまま。いろいろ問い合わせた結果、2台のPCで同時にインターネットに接続した状態ではライセンス返却がうまくいきませんとのこと。その後、テクニカルサポートの方で強制リセットしてもらい、何とかTrados2015は走るようになった。そこで、やりかけのJOBで途中までだがとりあえず訳文生成。これで最初の分納日の6日にはなんとか間に合うはず。

問題は時間的なロスをいかに短くするかだが、1つずつやっていくしかない。まずはサブマシン(Dell Optiplex 960SFF)の環境整備として

1.TradosはとりあえずOK
2.メインPCのハードディスクを取り外し、HDボックスに入れてサブPCから中味を見えるようにする
3.メインPCのデータで必要なものをサブPCの空きディスクにコピー
4.辞書ブラウザ関係のインストール
5.サブPCで翻訳作業の再開

今日中にここまでできるだろうか・・・

やるしかない。

それにしてもこのOptiplex 960、仕事に使おうとすると、やはり遅い!

(続く)

10/4の作業内容

サブPC(960SFF)の環境整備:

1. メインPCから取り外したHDは外付けHDボックスに入れたら2個ともちゃんと読めた。そこで、合計170GBくらいのデータをサブPCの空いていたディスク(1TB)にコピー開始。終わるまで3時間くらいかかった。辞書データも含め大事なファイルはすべてメインPCの中にあったので、これで一安心。

2. PDIC(英辞郎)をインストール。次にLogophileをインストールし、辞書を入れようとしたが、インデックス作成に時間がかかるので途中であきらめた。

3. AHKのインストール(Google検索用)、マウスを置いただけでスクロールできるようになるやつとか、その他細かい設定など。

3. 一応、仕事をできる環境にはなったので、ノルマをこなすことにした。昼頃から4時ごろまでで、何とか10枚のノルマを達成。あまり辞書を使わないですむ仕事なので助かる。

以下はメインPC(980SFF):

1.注文しておいたWDのHDが何故か木曜日午前中の配達予定。ふと他のHDをチェックしたら、東芝の1TBのがあるので、それを朝のうちに追加注文。普段は使わない当日お急ぎ便にしてみた。

2. HDは夕方6時頃?に到着したので、夕食後(晩酌後)に作業開始

(1) HDを取り付け、電源投入。いきなりファンの音が凄い。おかしいな。

(2) ファンの音は我慢しながら、Win7 ProのCDからインストール開始。

(3) 最初は順調だったが、まず最初の難関となるネットワークにつながらない。ドライバーが入っていないから予想通りとは言え、当然か。

(4) Dellのサイトから説明通りにドライバーをダウンロードしようとするが、たくさんあるのと、そのインストール順でしばし悩む。なにしろ、このマシンは6年以上も前の製品で、前回Win7を入れたのはたしか2012年の12月。結局、そのときのドライバーが残っていたので新しいドライバーはあきらめ、とりあえず古いのをインストール(10個くらい?)。

(5) ネットワークにつながり、サブマシンとも接続できた!感激。ただし、ワークグループ名が違うので、どうしたら同じになるのか、しばし悩む。

(6) Chromeをインストール、ログインして同期完了。この同期機能は嬉しい。

(7) HuitSuiteにログインして、設定をサブマシンからエクスポートしてインポート。手間が省けてありがたい。

(8) ATOK16をインストール。結構時間がかかったが、これも嬉しいことにATOK Syncで以前の環境に戻った。辞書も1つだけ入れ、寝る時間になったのでそこまで。

(続く)

10/5(水)
朝、電源を入れるとファンの音が凄い。何だか変なので、もう一度ふたを空けて内部を点検。ブロアの前面に何かセンサーのようなものが飛び出していて、これに当たっていたのかもしれない。元通りに押し込んでおいた。フロントパネルも簡単に外れることがわかり、外してみるとブロア前のフィルター部分にほこりが溜まっていたので掃除機で除去。かなりの厚さだったw

10/6(木)
朝、新しいWDのHDが届いたので、早速取り付けてみた。なお、PCのブロア音は静かになっていたので安心した。新しいHDが最初は認識されず、コントロールパネルからシステムとセキュリティ、フォーマットへと進んでフォーマット完了。これで認識されるようになった。ドライブ名はE。ここに従来のDドライブの内容をコピーする。たぶん、また3時間ぐらいはかかるだろう。

環境設定は時間がかかるので今晩の作業にして、今はサブPCで少しでも仕事を進めないと・・。

畑から帰って、夜の作業:
1. ATOKの辞書を3点入れた
2. デスクトップの表示、アイコンを小さくし、元の画像に変更。
3. 元のDドライブから必要なフォルダだけ(ほとんど全て)をEドライブにコピー。約2時間かかった。

4. PasoramaをメインPCとサブPCの両方にインストール。少し戸惑ったけどOK。
これでサブPCでの翻訳作業も辞書が使えるので楽になる。明日はサブPCで午前中だけ仕事。

5. Office2010をインストール、一応OKか?

6. サブPCのファンの前面を掃除した。8年分のほこりがたまっていて、びっくりした!
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(10月7日)
どうもおかしい。電源投入のとき、いつも日付と時刻の設定がリセットされている。それに、最初に出てくるメッセージも普通とは違う。さらに、電源を接続しただけでパネルの電源スイッチは押していないのに勝手に立ち上がってしまう。何か変だ。トラブルシューティングが必要。

→ 電池を交換した、時計はOK。
→ 勝手に立ち上がるのは、電源スイッチを5秒以上押して電源をリセットしたらよくなったみたい。
→ 何回かリセットを繰り返しているうちに直ったみたい。現在は正常に立ち上がる。

(10月8日)
1. Avast無料版をインストール。OK。
2. BunBackupをインストール。OK。
3. BunBackupでサブPCからメインPCへのバックアップファイルを作成し、バックアップ。
4. 秀丸ファイラーのインストール。OK。
5. 秀丸メールのインストール。OK。
6. InputDirectorを入れようとして、インストールに失敗。VisualC++がインストールしてないとだめなようで、これをインストールしようとして失敗。Windows Updateが原因らしい。Windows_KB3138612をスタンドアローンでインストールしようとしてもうまく行かない(「検索しています」から先に進まない)
7. Windows Updateを開始しようとするが、「更新プログラムを確認しています」の状態から先に進まない。

(10月9日)
1.サブマシンで仕事をしながら、横で気長にWindows Updateをやらせてみる。
8時頃から11時まで3時間やっても「更新プログラムを確認しています」のままで変化なし。どうしよう。 UpdateできないとVisual C++ がインストールできず、従ってInputDirectorもインストールできない。

13:20になっても変化なし。5時間以上だし、そろそろあきらめるか。
それより、スタンドアローンでインストールしてみよう。
KB976932
KB3020369
スタンドアローンインストーラ(7601.17514・・)

2. 仕事しながらtsurukameをバックアップ。これは3時間でだいぶ進んだ。あと1時間くらいで終わりそう。13:20に完了。5時間くらいかかったが、大成功。設定もOK。

(10月10日)
今日は大きな進展があった。

1. 今まではどうしてもWindowsのアップデートが進まず(昨日は5時間も「更新プログラムを確認しています」のまま、そのためVisualC++がインストールできず、従ってInputDirectorもインストールできなかったのだが、今回はPC起動時にネットワークを切断しておき、wuauservも停止した状態からKB3138612をインストールしたところ、ほぼ即時にインストールが始まり、成功した。

その後、VisualC++をインストールし、問題なくインストールできた。
更にInputDirectorもインストールした。

ここで、InputDirectorからスレーブを接続できないトラブルが発生したが、PCを再起動してみると、両PCで同じバージョンでないとダメ、というメッセージが出たので原因がわかり、960側も同じ最新バージョンに変更。これで見事にInputDirectorが動作するようになった。ここ数日のもやもやがようやく晴れた気分になる。

さて、次は・・

3. AHK、Google検索とPasoramaのやつ、OK。
4. WzMouseインストール、OK。
5. Trados2015のインストール、OK。
6. Multitermのインストール、OK。

(10月23日)
しばらく仕事に追われて環境整備の続きができなかったが、ようやく長期案件の納品が終わり、気になっていた辞書関係のインストールを済ませた。

1. Logophileに辞書を追加
- ランダムハウス
- リーダーズ英和第3版
- 研究社新和英大辞典第5版
- 研究社新英和大辞典第6版
- Cobuild English Dictionary
- メリアム・ウェブスター英英辞典

2. Jammingをインストールして辞書を追加
- LONGMAN Dictionary of Contemporary English
- COBUILD English Dictionary

3. EBWin4をインストールして辞書を追加
- 研究社新和英大辞典第5版
- 研究社新英和大辞典第6版
- メリアム・ウェブスター英英辞典
- リーダーズ英和第3版

4. デジタル類語辞典をインストール

5. PDIC EijiroVIIIをインストール

これでほぼ従来の環境に近くなったと思われる。

あと、やるべきこととして、

1. Wordのマクロがマウスの右クリックで出るようにする
2. Wordのクイックアクセスツールバーの設定見直し
3. Excelのクイックアクセスツールバーの設定
4. PPTのクイックアクセスツールバーの設定

弥生とか、あまり使わないが必ず使うソフトのインストール
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by Yoshi09001 | 2016-10-04 07:51 | 翻訳 | Comments(0)