ベランダで作る野菜の記録


by yoshi09001

カテゴリ:野菜( 572 )

秋晴れ

あまり作業することはなくて、どれくらい成長したのかを確認するための見回りが主な目的。空いた場所は十分あるし、里芋も安納芋もそれほど大量に消費はできないので、霜がおりるギリギリまで放っておくことにした。

白菜はだいぶ混み合ってきたので1個だけ試しに収穫してみた。やはり10個もあると、うまく大きくなったのとそうでないのとの差が出てくる。このまま、うまく巻いてくれれば良いが・・。
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ブロッコリーもカリフラワーも順調だ。
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キャベツも虫食いが激しいので、とりあえず右の1個だけ収穫。
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大根も少しずつ大きくなってきた。
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全景。
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収穫。
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by Yoshi09001 | 2016-11-05 11:23 | 野菜 | Comments(0)

畑の見回り

これからはペースを落として、週1回、日曜日にしようかと考えている。この先は成長の具合を確かめるのと、多少の草取りと、出来たものの収穫ぐらいしか作業がない。

昨日は安納芋と里芋を収穫し、整地しておいた。すっきりしたが、空いた場所に何を植えるかはよく計画しないとあとで困ることになる。3月からのじゃがいもの場所が確保できないといけない。
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キャベツは、虫に食われながらも、何とか巻いてきた。世間では野菜が高くなったと言うが、自分で作っていれば気にならない。しかし、無農薬栽培は多難だ。
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ブロッコリも出てきた。今年は植えた時期がよかったらしく、順調だ。
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大根とカリフラワーも虫と戦いながらがんばっている。
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白菜はそろそろ収穫を始めてもいいかもしれない。密集し過ぎるので、間引きのつもりで。青梗菜もどんどん大きくなるので収穫開始。
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ターサイもしっかり根付いたようだ。
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昨日の収穫。安納芋はあと1回。最後の里芋は11月中旬以降にしよう。
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by Yoshi09001 | 2016-10-31 08:09 | 野菜 | Comments(0)

植え付け

昨日の畑作業は、里芋を1株だけ掘り、その跡地に弟の畑で余ったからというターサイの苗をもらって移植したのと、サンチュの移植、つぼみ菜の移植、四角豆の収穫、といったところ。あまり大したことはしていないのに、このメニューで2時間半。時間があれば安納芋も収穫しようかと思ったがやめておいた。

ターサイは全部で30株くらいだろうか、ここ(里芋の跡地)と、あと2ヵ所に分けて移植した。これだと間隔が狭すぎるかもしれないが、間引きしながら順番に収穫していけば大丈夫。
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のらぼう菜とつぼみ菜も場所ができたので追加で移植しておいた。これはつぼみ菜。
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サンチュの苗は少ししかできなかったが、まとめると10株ほど(左と右の隅の部分)。
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それと、何と言っても昨日の一番の収穫は里芋で、掘るのは結構大変なのだが、収穫が多いとその苦労が報われる。これくらいまで掘ったら、あとは下から掘り起こすだけ。
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今のところ、今回の収量が一番多い。親芋は普通の小さな里芋で、それが大きくなって両側に2つの子芋ができ、さらに孫芋がたくさん付いている。今年は雨が多かったのでどこの畑でも豊作らしい。特に肥料はやらなかった。
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今回の収穫はこれだけ。
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そろそろ、畑作業は週1回のペースにしても大丈夫そうだ。安納芋と里芋の収穫が終われば、あとは放っておくだけ。
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by Yoshi09001 | 2016-10-27 09:26 | 野菜 | Comments(0)

安納芋の収穫

9月20日から約1ヶ月、久しぶりの長めの案件(英訳290枚=11.6万文字)がほぼ終わったところ。途中には飛び込み案件(英訳)が1つ(20枚)入っただけなので、丸々1ヶ月の大仕事だった。

その間、メインPCが故障したり、イベントが多かったりで、9~10月は本当に厳しかった。数えてみると運動会や講演会、勉強会、セミナーなど何らかのイベントへの参加が6回、半日の畑作業が7回。よくがんばったものだ。ま、次の仕事も控えていて、これは論文の和訳を11月いっぱいという仕事。その前に少し休みたい。

昨日は安納芋を掘った。先週は試し堀りだったので、今回が本格的な収穫作業。数えてみたら株数が15あったので、1株に3個付いていれば相当な数になる。しかし、そう簡単ではなかった。1株に3個は付いているのだが、先頭の芋以外は小さいのだ。

まず、長く伸びた蔓を切ってどけてしまう。そして、その茎を1本1本、食べるために切り取る作業。これにけっこうな時間を取られる。今回掘ったのは畑の中央部分で、それ以外に同じくらいの面積がまだある。
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掘り進めると、こんな感じで出てくる。心配したモグラの食害もなく、まあまあの成功ではないだろうか。
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最終的な収穫はこれで全部。2番目、3番目が小さいのは何故だろう。時期をずらせばもう少し太るだろうか。
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端に植えてあった里芋も収穫したが、あまり多くない。
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さっぱりした畑。ここには次に何を植えようか。
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昨日は四角豆も大量の収穫。
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by Yoshi09001 | 2016-10-22 07:48 | 野菜 | Comments(0)

今年の里芋は豊作

今年は雨が多かったせいらしく、近所の畑では軒並み立派な里芋がとれていた。自分の畑はまだまだ先と思っていたが、安納芋の試し堀りのついでもあり、その横にあった1株を収穫してみた。

この里芋、よく成長していて実に大きい。茎も大きく3つくらいに分かれていて期待が高まる。茎の部分をすべて切り取り、比較的離れたあたりの周辺から掘っていく。こんな感じで周りを掘り進めてから、最後にぐいっと掘り起こす(かなり力が要る)。なお、左下は近すぎた安納芋。
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安納芋もまだ早めだが、周辺の畑では試し堀りを始めているので、掘ってみることにした。1株に3個くらい付いていれば良いそうで、問題はその大きさ。まだ細いので、あと1~2週間おいてから少しずつ掘り進めることにした。
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里芋と安納芋の収穫はこの通り。モグラに食われている部分がありそうなので、早めに収穫してしまった方が良いかもしれない。
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その他の昨日の作業は、あまり芽が出なかったほうれん草の種蒔きに再挑戦と、苗床から青梗菜の移植、のらぼう菜の移植、液肥やりなど。これは青梗菜。
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のらぼう菜はゴーヤの跡地にした。
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白菜も順調のようだ。虫食いは外側だけにしてもらえるとありがたい。
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全景。だいぶさっぱりしてきたが、これで安納芋と里芋を収穫してしまうと急に寂しくなる。
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by Yoshi09001 | 2016-10-17 08:13 | 野菜 | Comments(0)

少しずつ

夏野菜の最盛期には週2回だった畑仕事も、そろそろ週1回でもよくなる時期に入った。いま収穫できるのは四角豆と空心菜くらいで、あとはほとんど終わりになったオクラぐらい。四角豆は1週間も間をおくと硬くなってしまうので、5~6日くらいの間隔がちょうど良いのだが、このところ仕事に全く余裕がないので仕方ない。

四角豆はまだまだ成長しそうで、支柱の高さが足りないほど。もっとも、あまり高くしても手が届かないので、次回からは棚状にしてやろう。下の空心菜もまだ元気だ。
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昨日の作業は細ネギの場所を作って埋め込んだのと、この場所に牛糞と油かす、苦土石灰をすき込んだことぐらい。適当な分量がわからないので、かなりいい加減だ。
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それと、玉葱と春菊の種も新しいのを播いてきた。ここで苗を作り、他の場所に移植する。
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白菜も元気に育っている。その間に見えるのはラディッシュ。場所がないので、せこいやり方。
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収穫は空心菜と四角豆と、オクラ、モロヘイヤ。四角豆は最盛期。
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これから冬にむけて、だんだん殺風景になっていく。もう10月だし、次に楽しみなのは安納芋や里芋の収穫だ。
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by Yoshi09001 | 2016-10-01 08:32 | 野菜 | Comments(0)

ゴーヤの片付け

今年のゴーヤは成功だったと言ってもよさそうだが、終わり頃になるとぼろぼろでみすぼらしい。昨日は半分残っていたゴーヤ棚を片付け、跡地を耕耘し、少しきれいにしただけだが、3時間以上の作業になった。心地よい疲労感というよりも、歩くだけでもきつい、というほどの消耗。やはり穴掘りは大変だ。

それでもこれだけの場所ができたので、何を植えるか、考えないといけない。のらぼう菜とつぼみ菜だけではもったいないし、去年は作りすぎたので今回は少なめにする。つるむらさきも抜いたが、そこまでは耕耘できなかった。次回にしよう。
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やはり玉葱と春菊は発芽していない。それ以外のもの、カブやラディッシュ、青梗菜、サンチュは芽が出ていて問題ないが、ほうれん草はあまり出ていない。なかなか難しい。
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昨日はこれだけ。ゴーヤとパプリカはこれが最後。紫蘇は実になってきたので少し採ってきたが、大量にあるので困る。何本か抜いて捨てたが、次回あたりは本格的に処分してしまおう。空心菜と四角豆はまだまだ収穫できる。
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by Yoshi09001 | 2016-09-26 07:47 | 野菜 | Comments(0)

芽が出る

種をまくと、心配なのはうまく発芽するかどうか。特に期限切れの古い種は気になる。経験上、1、2年くらい前の種でも大丈夫な場合は多いが、何故か春菊の種は新しくないとだめのようで、今回もうまくいかなかった。

昨日は川崎の方に出かけたついで畑に寄ってみた。雨が降っていたが、畑に着く頃には小降りになっていたのでラッキー。早速、発芽状況を確認。

のらぼう菜(右)とつぼみ菜(左)はいずれも成績優秀。というか、種が多すぎた。かえって間引きが大変だ。これは自分で採った種なので安心だし、大量にある。
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サンチュや赤カブ、白カブも芽がでていた。大雨で流れてしまったのではないかと心配していたが、しっかり踏み固めておいたのがよかったらしい。これは左が赤カブと白カブ、ただし場所が狭いので大量には作れないのが残念(大根と同じく、移植はできないらしい。実際にはできるけどw)。右は玉葱だったか、まだ芽は出ていないが、玉葱は苗にしてから移植できる。
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ほうれん草も出てきたように見えるが、まだ少ない。これも自分で採った種。だいぶ雨に打たれたようだ。
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白菜の間に蒔いておいたラディッシュもだいぶ芽が出てきた。
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おまけに、安納芋の成長具合。とにかく元気だ。地下では大きくなっているのだろうか・・。大量にとれたらどうしようとか、いろいろと楽しみ。
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あとは春菊とか青梗菜、玉葱が出てくれば成功なのだが、たぶん春菊はだめだと思うので、新しい種を買ってこよう(毎年、懲りずに古い種を蒔いている)。
次回は日曜日の予定で、ゴーヤの残り半分を片付け、時間と体力に余裕があれば紫蘇も処分する。
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by Yoshi09001 | 2016-09-23 08:30 | 野菜 | Comments(0)

ゴーヤはそろそろ終わり

種蒔きの場所を確保するにはゴーヤの一角を切り崩すのが一番早いので、手始めに半分だけ片付けてみた。意外に手間のかかる作業で、昨日は12時半ごろから4時半までの4時間。ありがたいことに今の時期はそれほど暑くなく、淡々と進められる。もっとも、ゴーヤを片付けた場所の穴掘り(耕耘)は大変な作業だ。

何とか2畝は確保できたので、玉葱、青梗菜、サンチュ、春菊、ラディッシュを蒔いておいた。気になるのは種が古いことで、ひょっとすると出てこないかもしれない。そしたらまた蒔こう。
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片付けていると、これまで葉の陰に隠れていて見えなかったゴーヤがいくつも見つかるし、まだ小さいのもたくさんあったが、ほとんどは部分的に虫食いだったりして、完全なのが少ない。量だけはこんなに多いし、一見まともなのだけど。傷ものは自分で消費するしかないw
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カリフラワーやキャベツ、ブロッコリーは順調に大きくなってきたが、虫食いも始まっているようなのが気になる。去年もひどい被害だったし。
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ゴーヤが半分なくなり、すっきりした。次回は蒔いた種の発芽が楽しみ(不安も)。
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by Yoshi09001 | 2016-09-19 08:53 | 野菜 | Comments(0)

種蒔き

昨日は草ボウボウだった反対側通路の部分を掘り、はぎ取った雑草を埋めて1畝つくった。ここの種蒔きは左から苗にするためのサンチュ、中央は赤カブと白カブ、右端は玉葱にした。

ところで、穴を掘っているとき、その近くにある茗荷から根が出ていて、いくつか茗荷を収穫。地表には出ていなくても、地下で成長していたようだ。ということは、これから秋茗荷が採れるということ(^^)
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これからは雑草もあまり育たなくなるはずなので、せっせと草取りをしながら場所を広げよう。次回は紫蘇の一角か、またはツルムラサキもそろそろ終わりそうなのでこちらから。
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蒔いた種のうち、最初に芽を出してくれたのが大根。これで今年も大根は大丈夫だ。棒は目印なので、抜いてくればよかった。
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ブロッコリーやキャベツもどんどん成長している。虫が付かないよう、気をつけないと。
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白菜も何とか根付いたようだ。これからが楽しみ。
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安納芋は10月以降が収穫期で、霜の降りる前までに掘らないといけない。10月に入ったら試し掘りしてみよう。
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昨日の収穫。ゴーヤは葉に隠れているので、見つけるのが難しい。大きくなるのもあるが、小さいままで黄色くなったり腐ってしまったりするのもある。
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終わってしまった夏野菜はどんどん片付けないと、次が植えられない。ゴーヤはまだ実を付けているのでもったいないのだが、この面積は貴重なので、今月中には片付けないと。
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by Yoshi09001 | 2016-09-15 08:09 | 野菜 | Comments(0)