ベランダで作る野菜の記録


by yoshi09001

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もう9月末に近く、ゴーヤはまだ採れるものの、元気がなくなってきました。これで172本(ただし左の2本は除外)。自分も気温の急激な変化で元気がなくなってきました。
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ところで、このところ仕事の打診が途切れています。考えてみたら、上期末ということかな。こういう時間は活用したいものです。昨日はラップトップPCの環境整備(パソラマ接続、Wordマクロ移植)など。それと、暇になるとAmazonをポチすることが増えますねw。

今日は仕事待ち状態でバルコニーの片付けを少々。鉢を手で少し掘ったらアピオスが出てきました。こんなに大きくなるのは珍しい。少なくとも私が栽培した限りでは最大。最初はじゃがいもかと思うほど。
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by Yoshi09001 | 2012-09-28 08:28 | 野菜 | Comments(0)

取引先の新規開拓?

まず、今朝の収穫。ゴーヤは意外に長続きしており、これで163本目でしょう。あと10本以上は収穫できそうです。
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今日は翻訳の取引先を新規開拓か、という話。JATに入会してから初めてですが、香港の会社からJAT経由の打診があり、Webで確認したりFBで聞いてみたりしたのですが、特に問題なさそうな普通のエージェントみたいだったので、海外の仕事を経験しておくのも悪くないか、ということで先に進めてみました。

ところが、送られてきたサンプルファイル(トライアル的なもの)を見て、急にやる気がなくなりました。Wordファイルなのですが、単に単語をリストアップした対訳表のようなものになっており、前後関係がまったく分からない、私の一番嫌いなタイプの原稿です。これでは高品質の翻訳はできません。

そうか、この会社が使っている特殊なツールだからこうなるのか、とは思ったのですが、私にとっては最悪のパターン。そこで、これからお断りのメールを書こうと思っているところです。その会社からのファイルがこのような形でしか提供されないなら、わざわざ苦労することはありません。さて、どうなるか。
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by Yoshi09001 | 2012-09-26 08:13 | 翻訳 | Comments(0)

夏野菜は終わり

夏野菜はほとんど終わったので、そろそろ片付けないといけないのですが、このところずっと雨だったり、腰痛の回復が遅かったりで作業にかかれず。今日あたりから始めようかというところ。

それでも、秋茄子は2株ともまだしばらく大丈夫そうです。
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今朝の収穫。ゴーヤはたしか158本目のはずですが、まだまだ採れます。
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久々にバルコニー菜園の全景
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by Yoshi09001 | 2012-09-24 08:41 | 野菜 | Comments(0)
先日(9/8)開催されたJATセミナー(Writing Skills)で、講師の Lynne E. Riggs さんが配布した「A Translation Editor’s Checklist」ですが、その後、その内容について何回かやりとりした結果、2カ国語による改訂版をいただきました。元のチェックリストで分かりにくかった部分を日本人向けに修正し、いくつかの項目を削り、日本語の注釈を付けたものです。皆様の参考になればと思い、ここで公開させていただきます。なお、同じものをJATのサイトでも公開する予定とのことです。以下引用。

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A Translation Editor’s Checklist
《和英翻訳の留意点》

Adjective exaggeration; overly exotic glosses
《大仰な形容、異国情緒への媚(こび)の抑制》
Active and passive voice used appropriately
《能動態と受動態の臨機の使い分け》
Consistency
《首尾一貫性》
High-context/cryptic references
《「高い文脈性」「思わせぶり」への手当》
Japanese words added where needed; omitted where wise
《日本語を入れるべき時、入れざるべき時》
Logic markers gone missing
《論理マーカーとしての助詞の尊重》
Metaphors mixed
《ちぐはぐな隠喩の調整》
Modifiers misplaced
《修飾語句の適正な位置の確認》
Nuances lost
《語感の蒸発》
Omissions, inadvertent or intentional
《ミスによる脱落か意図的な省略か》
Overconfident flourishes
《翻訳者の過剰な「ノリ」》
Proper noun possessives
《固有名詞の所有格》
Preposition improprieties
《不適切な前置詞》
Pronoun pitfalls
《代名詞の分別ある使用》
Redundant words
《冗語》
Referent ambiguity
《指すものが曖昧な代名詞》
Relative clause or prepositional phrase when adjectives will do
《関係代名詞節・前置詞句を簡潔に表す形容詞はないか》
Repeated words
《同語の重複使用》
Run-on sentences
《「サナダ虫文」の駆除》
Singular where it should be plural and vice-versa
《名詞の単・複に注意》
Singsong rhythm
《安っぽいリズム、単調なリズム》
Spineless sentences
《目鼻のついていない文》
Source-language syntax drag
《日本語的統語法》
Source-language rhetoric fluff
《日本語的装飾》
Too many big words/too many small words
《高級語の過剰使用/日常語の過剰使用》
Topic buried
《埋もれたトピック》
Phatic needs trimming
《「社交辞」の剪定》
Transition words in excess/in need
《つなぎの言葉の過剰/不足》
Vapid verbs
《気の抜けた動詞を生きた動詞に》

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以上です。私はこれを受けて、自分なりのチェックリストを作ってみようかと考えております。

以上、ご参考まで。
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by Yoshi09001 | 2012-09-17 08:38 | 翻訳 | Comments(2)
何だろうと思い、気になっていたのですが、これはどう見てもゴーヤ。おそらく、熟れてしまったのを適当に捨てておいたら、種がこぼれたのでしょう。自然はすごい。この先どうなるか、気になりますね。
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これは秋なす。収穫はしばらく続きそうです。
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最後に今朝の収穫。ゴーヤはこれで150本。
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by Yoshi09001 | 2012-09-16 08:14 | 野菜 | Comments(0)
まだ収穫できる夏野菜はゴーヤとシシトウ、ピーマンぐらいになりました。茄子もまだ花は咲いているのでいくつかは採れるでしょうけど。ゴーヤはこれで145本目(黄色いのは除く)。あまり肥料(液肥)をやらない方が熟れなくていいのかもしれません(最近は控えています)。
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by Yoshi09001 | 2012-09-10 07:40 | 野菜 | Comments(0)

Writing Skills in Translation

Writing Skills in Translation (Turning a Rough Draft into Effective English)
(2012/9/8, JAT主催セミナー)に出席したので、その内容のメモ:

前半の約1時間は講師である Lynne E. Riggsさんの経歴や考え方について、Alison Wattsさんがインタビューする形式で進められた。1970年の来日からタイピストとしての仕事、徐々にエディターとしての仕事にシフト、SWET(Society of Writers, Editors, and Translators http://www.swet.jp/)の立ち上げ、その後の活動内容など。その後半は会場からの質問も交えて質疑応答。

1.プロになるためには何が必要か?
経験はもちろんのことながら、取り組む姿勢が大事、さらにクライアントが何を求めているかを常に考えること。

2.高品質な翻訳についてクライアントに対する教育が必要。なぜそう訳したのかの説明も十分に。

3.ドラフトは少なくとも3回は見直し、完成したと思っても時間をおいて寝かせること。常によりよい文章にするよう、何回でも推敲する。

4.英語を母国語とする人々が読んですんなり読め、違和感がないことが大事。英語で考える。

5.翻訳は1通りではなく、異なるいくつもの形で表現してみる。どれがベストかを考えて選択するのが良い。

休憩をはさんだ後半は6件の日英翻訳例とその書き直しについて1つずつ説明。
やはりリライトされた文章の方がすんなり読めて頭に入ってくる。さすがです。

例文1.ポイントは主語の選び方
「ユビキタス環境では・・」 を元の訳文では単純に In a ubiquitous environment, としているが、リライトした文章ではMany servicesを主語にしながら、ubiquitous computingという表現も使ってまとめている。これなど、日本人が陥りやすいpitfallの良い例。何を主語にもってくるか、いつも自分が悩むところ。その他、「私たちは」を「we」とはせず、具体的な会社名等に変えることの必要性など、自分もよくやること。ThisとかItを使う場合のambiguityを避けることの大事さも。

例文2: Hubris (over-foreignization)
原文にあるニュアンスをどう伝えるか。うまく表現できずにニュアンスを消していないか・・。二重引用符の使い方、原文で括弧になっているからというだけの理由で無理に使わなくてもいい。あくまで自然な表現にすることが大事。社交的な文言など無駄な修飾は省いて良い。

例文3:Avoiding oddities; balancing jargon with readability; strong first words of sentence; which and that clauses slow down sentences
千葉銀行の広報文書。広域千葉県を“Wider Chiba”とするのはNSEにとって違和感がある。これは“Greater Chiba”が妥当(そういえば、Bostonの場合も“Greater Boston”だったなぁ、などと思い出した)。問題は何年もその表現を使ってきたとか、公式にそうなっていた、といった場合だが、できるだけ修正していくことが必要。読み手が分かるようにしなければ意味がない。

関係代名詞を使って ・・・, which という形の文章構成は嫌い。日本人には馴染みやすいかもしれないが、別の表現方法があるはず。

「圏央道」といった固有名詞を訳す場合でもそれがどのような道路なのか、括弧付きの説明を入れることも必要。日本人なら漢字からすぐにイメージできることでも、何のことかNSEには分からない。

例文4: インターネットは・・・
全体として日本語の表現に忠実だが読みにくい。日本語に引きずられ過ぎている。

例文5:倉敷の情景を描写した詩的な文章
蔵屋敷をstorehousesとしているが、正確にはmansions and storehouses
古き良き日本の風情をnostalgic Japanese tasteとしているが、リライトではnostalgic “good old days" ethos とした(自分だと、ethosはまず出てこない単語)。
詩的な文章は詩的に訳すことが必要。リズムが大事。
こういう文章は自分には無理だなあ。できても相当に時間がかかりそう。

例文6: 設計の思想
原文の言いたいことをよく理解して、筋の通った主張のある文章にしないといけない。

各例文の解説の後、質疑応答が行われ、最後に、日英翻訳をチェック/編集するときのチェックポイントが33項目にまとめられた「A Translation Editor’s Checklist」の各項目について簡単な説明が行われた。これも後でまとめておきたいポイント。

以上、Lynneさんの個々の指摘は実に納得のいくもので、いずれも読み手の立場になって書くことが大事だ、ということがポイント。自分がいままで日英翻訳で迷ったり、悩んできたりしたことに対する1つの回答であり裏付けになったような気がする。特に、日本語の社交辞令的な表現は日本語では必要だが英語では無用なので省略すべきとかいう考え方に納得。

全体として共鳴する部分の多いセミナーだった(謝)。
English is a noun and verb language. という一言がなぜか印象に残った。
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by Yoshi09001 | 2012-09-09 15:11 | 翻訳 | Comments(2)

ゴーヤもそろそろ終わり

ずいぶんと長く楽しませてもらった今年のゴーヤも、そろそろ終わりです。今朝はこれだけ収穫しましたが、あとはそれほど残っていません。これで138本目になります。
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ゴーヤの茂り具合はこんな感じ。だいぶみすぼらしくなりましたが、この夏は日照を遮るカーテンの役目を十分に果たしてくれました。ゴーヤ君、ありがとう。
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ニラの花も咲き始めました。
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最後に、今年のゴーヤ2品種の記念撮影。長れいしと太れいし。収穫量は圧倒的に長れいしが多かったです。
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ところで、ゴーヤの食べ過ぎは要注意かもしれません。つい数日前、完熟したゴーヤをたくさん食べてしまったのですが、その日はおまけに揚げ物とかサンマの塩焼きとか、脂っこいものもたくさん食べ、さらに焼酎も相当に飲んでしまったのが効いたらしく、夜中に猛烈な腹痛。相当に胃をやられたようです。調べてみるとゴーヤの食べ過ぎは胃酸の分泌を高め、胃を荒らすことがあるとか。ご用心。
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by Yoshi09001 | 2012-09-08 08:22 | 野菜 | Comments(0)

ブルームーン

とは言っても、何の変哲もない月なんですね、これが。
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普通の絞りだとこんな感じ。
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by Yoshi09001 | 2012-09-01 08:43 | 写真 | Comments(0)