ベランダで作る野菜の記録


by yoshi09001

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真夏の畑は午後4時から

この暑さ、農作業には大敵だ。下手すると熱中症にもなりかねないので、自衛手段は時間をずらすこと。よくお百姓さんは朝早くから野良仕事に出て昼前には終えてしまうというが、さすがに自分は仕事もあるし朝早くからの作業は難しいので夕方になる。これまでは午後2時~3時から始めていたが、昨日は4時頃からにしてみた。できれば5時半には終わりたいので約1時間半の作業。

暑いことに変わりはないが、太陽が多少は低くなっているだけの違いはある。それでも全身に汗をかく。自分は汗かきなのでシャツはびしょ濡れになるし、作業ズボンにも汗がしみ出す。なので、作業が終わると畑で着替え。ま、誰も見てないし・・。
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下の写真の左手前がツルムラサキで、成長が早いので前回よりも収量が殖えた。ツルムラサキはつるが太めで柔らかい。先端から15cmくらいのところから切って収穫する。
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帰ってから早速、にんにくとベーコンでシンプルに炒めてみたが、ほろ苦いねばねば感がいい。
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昨日の収穫はミニトマト、つるむらさき、空心菜、金時草、モロヘイヤ、ピーマン、シシトウ、唐辛子、レタスなど。いずれも最盛期に近いので大量に採れる。バケツに入っているのは空心菜とモロヘイヤ。茎の部分を水に浸けておけば新鮮な状態を保てる。
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トマトはどんどん伸びてしまうので脇芽を取るのだが、取り忘れた脇芽は4~5日で相当に成長してしまう。隣の区画にはみ出すと悪いので、やはり4~5日に1回の見回りが必要。
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by Yoshi09001 | 2014-07-27 14:52 | 野菜 | Comments(0)
このブログを読んでくださっている方に申し訳なく思うのは、いつも同じような畑の写真とその説明だけ、ということ。まあ、このブログはベランダ菜園の様子を記録しておきたいと思って始めたもので、昨年からは15坪ほどの家庭菜園が中心になり、もっぱら野菜の成長とか収穫とかの記録が目的なのであります。

このように成長の過程を記録し追跡していくのも、けっこう楽しいのです。

さて、昨日も午後3時過ぎから約3時間の畑仕事。その半分は草取りです。取っても取っても生えてくる。毎日来ている人の畑はきれいですが、1週間に1回のペースでは、どうしても雑草取りが滞りがちになります。

これはもちろん、草取りの終わったあと。ここまで取るのが実に大変な作業で、最後は指先に力が入らなくなります(>_<)
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昨日は初めて人参を抜いてみました(間引き)。人参の葉は食べられますし、具合よく成長しています。それと今はトマトの最盛期。前回から4日目でこの通りなので、やはり週に1回では無理ですね。あとは空心菜とモロヘイヤ、つるむらさき、金時草、サニーレタス、ししとうなど。
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今年のトマトは失敗の多い大玉トマトをやめ、中玉とミニトマトにしたのが正解だったようです。とにかく収穫量が多い。なお、この写真は今回の収穫後です。
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つるむらさきは、伸びてくる先端の柔らかいところを収穫してしまうせいか、なかなか蔓がネットにかかりません。それでも中3日で前回と同じくらいの収量。とても元気です。
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そろそろ梅雨明けのようですが、そうなると畑仕事はもっとたいへん。炎天下の水やりも必要になります。ふ~っ。
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by Yoshi09001 | 2014-07-22 07:32 | 野菜 | Comments(2)

豊作だけど雑草も・・

6日ぶりの畑。気にはなっていたが、翻訳仕事もなかなか忙しく、とうとう昨日になってしまった。行ってみると、何だか様子が違う。そう、すべてが旺盛に成長して、特に青紫蘇の繁茂が激しく、他の野菜を圧迫している。四角豆も育ってきたし、つるむらさきは実に元気。それに、勝手に出てきたカボチャ?が勢力を拡大している。
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気を取り直して収穫開始。気になっていたミニトマトや中玉トマトはうまく育っていた。落ちているものや、腐ってしまったのも多少あったが、それほど多くはない。それでも、やはり4~5日間隔で通った方がよさそうだ。
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サニーレタスはだいぶ大きくなった。4株ほど収穫して近所におすそ分け。サンチュはまだ少しは収穫できるが、もうそろそろ終わりか。
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つるむらさきは炒めても、茹でても美味しい。これもねばねば系の野菜だ。先端の柔らかい部分をとる。この写真は収穫後。
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ということで、最後に昨日の収穫。バケツの中には金時草やモロヘイヤ、空心菜も隠れている。
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次回は日曜日か月曜日かなぁ。人参も間引かないといけないし、油かすもやらないと。毎回草取りだけでは何も進まないが、収穫と草取りが終わると何もしたくなくなる・・。
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by Yoshi09001 | 2014-07-18 07:48 | 野菜 | Comments(0)
昨日は午後からJATのTACセミナーで、近現代日本文学の英訳で著名なマイケル・エメリック氏による、「翻訳における物質性」という講演を聞いた。

正直に言えば、翻訳の「物質性」って何のこと?くらいの軽い気持ちで参加したのだが、セミナー後、じわじわと考えさせられる気がしてきたので忘れないうちにメモしておこう。

歴史上初の日本語から欧米語への翻訳 - 辞書もなく、日本語ということばの解説者もいない時代に行われた初めての翻訳は、「本」そのものを解説する、あるいは再現する形で行われたようだ。本の装丁や文字(漢字、カタカナ、ひらがな)そのものの装飾性さえも解釈し、できるだけ再現する。本の持つ情報をできるだけ生のまま伝えようとすること - これを「物質性」としている。

しかし、時代が進み、辞書も解説書もできて、本文(テキスト)のみを対象とした翻訳が可能になってくると、当然ながら、オリジナルの「物質性」は薄れてくる。翻訳が生まれて、元の「本」は失われる。

自分が職業としている翻訳の原点はここにあるのだろうか - 実際、そのようなことは考えたこともなかった。

我々の翻訳は長い間の先人の努力により蓄積された莫大な財産の上に構築されており、その成果物をあたりまえのように利用している。いや、そのことは翻訳に限らず、科学技術をはじめすべてのことに言える。

しかし、だからこそ、たまには原点に立ち戻って考えてみることも必要なのではないか。原点までは戻らなくても、少しでも上流まで。何でも当然のように過去の資産を受入れて利用していると、この場合はこれが定訳だ、などと深く考えもせずに使ってしまってはいないだろうか。

技術者だったころ、新人技術者にはよく言ったものだ。うわべだけでなく、その原理や背景を理解しろと。なぜそうなのか、ということまで考えろと。翻訳も同じで、決して字面だけを追って翻訳してはいけない。

いろいろと考えさせられた、内容のあるセミナーだったと思う。できれば日本語でやって欲しかったが・・。

セミナー前の腹ごしらえはお蕎麦がいい。真希。
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by Yoshi09001 | 2014-07-13 08:00 | 野菜 | Comments(0)

台風一過、暑い!

この暑さでは、長時間の野良作業は無理なので、できるだけ遅く出て早く帰るようにしようと思いつつ、昨日も早過ぎて3時頃には現地到着。まだ、近所の畑の人は誰も来ていません。

とにかく、日陰はないし、じっとしていても汗が噴き出てくるので、雑草もだいぶ出てはいたものの、収穫とミニトマトの芽かきだけすませて帰ることに。
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空心菜もモロヘイヤも、つるむらさき、金時草も収穫期を迎えており、1週間に1回で手頃な収穫量。サニーレタスも収穫できるし、サンチュもどんどん大きくなります。葉物野菜は、この写真のように収穫したときから茎をそろえて下の方だけ水に浸けておくと、新鮮な状態が保たれます。サンチュやサニーレタスも同じ。
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つるむらさきも大きくなってきたので、蔓を誘導するための網を張ってきました。あまり出来はよくないので、強化しないといけません。次回の宿題。
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つるむらさきは、先端の柔らかい部分だけ収穫していきます。これは収穫後。
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空心菜もだいぶ増えてきました。これも収穫後。
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手前がサニーレタスで、左の赤いのが金時草、右はサンチュ。サンチュは1株ずつ芯から腐っていきますが、何故かわかりません。
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4時ごろから、ようやく近くの畑の人達が出てきました。3時じゃ早過ぎるよ、とのこと。次回は4時頃を狙ってこようかな。
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by Yoshi09001 | 2014-07-12 06:51 | 野菜 | Comments(0)

また草取り

昨日は久しぶりに晴れ間も出て、しかもそれほど気温も高くはなく、まあまあの畑仕事日和。やることはたくさんあるのだが、到着したらまずは収穫と草取りから。ところが、草取りが終わる頃には疲れてしまうので、予定していたことができなくなる。草取りも完全ではなく、また次回に持ち越しだ。

座って草取りができるガーデンチェア(右上)を使ってみた。まあまあ、役に立ちそう。疲れたときに腰掛けるにはいいけど、それほど作業が楽になるわけでもない。手前のサンチュは最盛期だが、下からどんどん黄色くなっていく。
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手前の3本は金時草(きんじそう)、そろそろ収穫期なので、柔らかい先端部分を少し採ってみた。帰宅後、炒めて食べてみたが、まあまあの食感でシャキシャキした歯ごたえ。葉の部分と茎の部分に分け、茎の方はざく切りにする。サニーレタスも次回は収穫できそうだ。
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ミニトマトは赤くなるとカラスに取られるので網を張りたいのだが、かなり面倒な作業なので今回は省略。網を張ってしまうと手入れも難しいし、収穫時にも網を外す必要がある。この部分のミニトマトは、すべて脇芽を挿して増やした株。
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収穫は少しずつ増えているが、トマトはまだこれから。茄子の勢いが弱いので、まだ苗を売っていたら追加で植えよう。左からモロヘイヤ、空心菜、つるむらさき、葉の裏が紫なのが金時草。
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最後に全景。紫蘇が増えすぎて困る・・。こんなに要らないから抜こうとしても、つれが友達に配るからと言って許さない。大きな鉢があれば、家に1本置いておくだけで随分と重宝するのだが・・。弟は紫蘇ジュースにしているらしい。
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by Yoshi09001 | 2014-07-07 08:19 | 野菜 | Comments(0)
梅雨なので、雨が降ると雑草が勢いづく。もちろん、育てている野菜も喜ぶのだが、何故か雑草の方が強い。せっかくの雨や肥料を雑草に吸い取られてしまわないよう、昨日はせっせと草取り。

昨日畑に行ったとき、最初はこんな感じで、しばし呆然。どこから手をつけるか・・。手前の四角豆やツルムラサキの部分にもかなりはびこっている。主に紫蘇だが、こうなると単なる雑草。左の紫蘇は誰も取らないのでジャングル状態。風通しが悪いので少し抜いてしまうか。
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草取りの後。まだ完全ではないが大きいのはほとんど取った。通路に生えている雑草は放置するしかなく、そこまではとても無理。手前のモロヘイヤは今回初収穫で、これだけあるとジャングル状態になり、次からはたくさんとれる。夏は「ねばねば」系の料理で乗り切るのだ。
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里芋も順調に成長中。その周辺に植えた空心菜もそろそろ収穫期を迎える。
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何と言っても成長が著しいのはミニトマト。赤くなるとカラスにつつかれて落ちてしまうので、何か対策しないと・・。
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サンチュは最盛期。下の方から取っていくが、取らないとどんどん黄色くなってしまう。
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最後に今回の収穫。まだ少ないが、ミニトマトは完熟していなくても少し赤くなったところで採らないとカラスの餌食になってしまう。右はモロヘイヤとサンチュ。
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by Yoshi09001 | 2014-07-01 08:24 | 野菜 | Comments(0)