ベランダで作る野菜の記録


by yoshi09001

年末恒例、稼働データのまとめ

今年もとうとう大晦日。何となく慌ただしく過ぎてしまった1年間でした。さて、年末恒例の翻訳業としての稼働データのまとめです。

まずは稼働日数。今年は249日でした。休みの日数は116日なので、1ヶ月に10日くらいは休み。週2日の休みは確保できており、まあまあのペースではないでしょうか。
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正味の稼働時間はこんな感じです。2018年の1日あたりの稼働時間は3.8時間。かなり少なくなりました。稼働日数はそれほど減っているわけでもないので、1日あたりの時間が減ったことになり、これも自然な流れ。
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次に売上高の推移。この仕事を始めた2002年を除くと、この16年間で最低になりました。年齢(68歳)や持病を考えると、こんなものでしょう。ここ数年は単調減少です。
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さらに、日英と英日の比率(枚数ベース)。2018年は英日が多かったようです。
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ただし、金額ベースにするとそれほどの差はありません。日英の方が枚数あたりの単価が高いせいですね。
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時間単価の推移はどうかと言えば、こんな感じ。ここ3年間のレベルは、単価の低い取引先からの受注が減ったせいでしょう。
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最後に、各データを比較してみたグラフ。2003年を1とした相対値です。
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おそらく、今後も長期低落傾向が続きます。年齢とともに集中力も低下し、体力的にもそれほど頑張りがきかなくなってくるので仕方ありません。それでも、まだしばらくはこの仕事を続けられそうな気がしています。少なくともあと2年は大丈夫、というところでしょうか。



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by Yoshi09001 | 2018-12-31 09:27 | 翻訳 | Comments(0)