ベランダで作る野菜の記録


by yoshi09001

カテゴリ:野菜( 652 )

庭の菜園は最盛期

庭に植えてあるものはほとんど収穫期なので、毎日、食べる分だけを収穫している。これから寒くなるし、冬は越せないものも多いので今のうちにせっせと食べる。

全体はこんな感じになった。計算すると3坪ほどしかないのだが、これで十分だ。
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手前の畝はルッコラとサヤエンドウ、その次はのらぼう菜とかき菜、青梗菜。真ん中の畝は小松菜、レタス、サニーレタス、イタリアンパセリ、春菊、水菜。その向こうはルッコラ、カリフラワー、サンチュ、ほうれん草。その奥にブロッコリー。スナップえんどう。
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のらぼう菜とかき菜の苗が余ったので、ポットにも植えてみた。こちらがのらぼう菜。
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そして、ここにもかき菜。ただしポットで育てる場合は水やりが必須になる。そうすると、旅行などで家を何日も空けることはできない。
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隅っこにも小ネギなど。薬味用に使える。
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生野菜は毎日の食卓へ。いつも採りたての野菜が食べられるのは嬉しい。
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by Yoshi09001 | 2018-12-02 08:26 | 野菜 | Comments(0)
今日の畑仕事は、雑草で埋まっていた最後の部分を耕すのが主な目的。もう収穫するものもほとんどないし、あとは成長を見守るだけなので、頻繁に行く必要もなくなってきた。今年の農作業もこれでお終いかもしれない・・。
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まずは前回途中で終わっていた耕耘作業の続きと、もう1箇所の雑草取りと耕耘。これは今回耕した部分で、畝が1つできた。雑草取りはこれでほぼ終了。シシトウはまだ生きているので(花が付いていた)、あと少しだけこのままにしておくつもり。いったい、いつまで収穫できるのか・・・。
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弟の畑でタマネギの苗が余ったから使ってくれ、というので、ここもマルチを掛けて植え付けた。40本くらいある。耕耘で疲れた後だと、作業がいい加減になる。左に見えるのは、こぼれた種から勝手に出てきたルッコラを集めておいた場所。
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さらに、隣の畑の人がのらぼう菜の苗をくれたので、それも植え付け。
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隣の畑の人が30本ほど追加で植え付けてくれたタマネギ。うまく付いている。ありがたいことだ。
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これで年越しの準備はほぼ完了。次の仕事は3月、ジャガイモの植え付けぐらいか・・。
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by Yoshi09001 | 2018-11-27 17:39 | 野菜 | Comments(0)

里芋掘りは期待外れ

今年の里芋は7株。いずれもあまり大きくはならなかったのだが、それでも掘る前には期待が膨らむ。まず、一番大きかった株の周辺の雑草を取り、里芋の茎を切ったところ。これからいよいよ掘り始める。
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ところが、かなり頑張って掘ったのだが、残念なことに里芋が1つも付いていない。どうやらこれは里芋ではなかったらしい。去年もだまされたのだが、里芋に似た種類のやつが勝手に出てきて、里芋と勘違いしてしまったようだ。たしかに、ここに植えた覚えはない。
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気を取り直して、他の株(合計7株)を掘った。収量は少ないが、少しは収穫できたので満足。これで7株分。
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続いての作業は里芋を掘った跡の耕耘と草取り。これで何とかご近所なみ。さて、次に何を植えようか、考えてはいるのだが、もう11月も半ばを過ぎ、植えられそうなものがない。どうしようか。3月のジャガイモ植え付けまで、このままにしておこうか。
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その他、ニンニクと空豆は順調だ。ただし、そろそろトンネルを外した方が良いかもしれない。
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タマネギは最初に植えたうち、育たなかったのが20株くらいあった。自宅が遠いため畑仕事は2週間に1回と決めているので、もう追加で植えるのは無理だろうと諦めかけていたところ、隣の畑の人が「追加で近く買いにいくので、植えといてあげようか」とのこと。実にありがたいお話なのでお願いすることにした。
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by Yoshi09001 | 2018-11-17 08:00 | 野菜 | Comments(0)

庭の野菜もピーク

あれもこれもと、店に出ていた苗はどんどん買って植えてしまい、この小さな庭でも消費しきれないほどの葉物野菜がとれるようになった。今はサンチュ、春菊、レタス、小松菜、ルッコラ、水菜などで、もうすぐ青梗菜やブロッコリーも収穫できるようになる。
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小松菜、レタス、サニーレタス、イタリアンパセリ。外側からむしって収穫しているので、収穫期間はかなり長い。
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カリフラワーが台風で傷んだので、その近くにルッコラとほうれん草を蒔いた。カリフラワーはもう駄目かと思ったが、何とか復活しそうな感じで、ルッコラと喧嘩している。ルッコラは間引きしながら毎日食べている。奥に見えるのはほうれん草。
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春菊と水菜、右側は青梗菜。水菜はどんどん大きくなって増えるので食べきれない。
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サンチュは4株。これは台風前のが1株で、あとは追加したもの。
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手前がのらぼう菜。大きくなるので、これぐらい出てくれば十分だ。収穫は来年3月。右は小カブだと思うのだが、密集しすぎてしまった。間引きしないと。
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ブロッコリーはもうすぐ。やっと大きくなってきた。
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by Yoshi09001 | 2018-11-12 09:00 | 野菜 | Comments(0)

安納芋の収穫

昨日(11/3)はタマネギを追加で植え付けるのと、安納芋の本格的な収穫作業。

前回植え付けたタマネギの苗はまだ小さかったせいか、抜けているのや枯れているのがかなり見られた。今回は追加で50本ほど用意していたので、ダメになった部分にも植え直しができ、ちょうどよかった。トンネルは今年からクリップで留める方式にしたので、簡単に開けられる(以前は土に埋めていた)。
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前回は出ていなかった空豆も発芽していた。カラスに食われたせいか、発芽率はあまりよくない。
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ニンニクも順調で、100%の発芽率。今回は期待できるかも。
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タマネギには持っていった新しいカバーを掛け、トンネルがすべて完成。
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さて、いよいよ安納芋の収穫。期待と不安のときだが、よく茂っているので大丈夫だろう。まずは大きく広がった蔓を取り除く作業。時間があれば茎も収穫したいところだが、今回はパス。
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最初に掘ったところがこの調子。前回は1株に細いのが3本くらいしか付いていなかったのだが、今回は意外にたくさん付いていて、しかも太い。スコップで傷つけないよう、慎重に掘り進み、最後は手で掘って収穫する。
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1株ごとに山を作って並べてみた。全部で9株ほどあったようだ。少ない株でも4~5個、大きいのは10個以上も付いていた。
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成功した原因は、たぶん植え方にある。前回は葉の部分を少なくしすぎたのがまずかったのだろう。少しずつ勉強しながら上手になる。
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これで全部。15リットルのバケツに3杯分はあったはず。ピーマンやシシトウもまだ収穫できるが、おそらく次回までだろう。
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掘った跡地をきれいに耕し、苦土石灰や堆肥をすき込んで3時間半の作業が終了。この場所は来年3月~6月のジャガイモ畑にする。この畑では夏野菜は作らないので、里芋、ジャガイモ、安納芋、タマネギが中心だ。それ以外だとゴーヤとシシトウなど。
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よく晴れた一日だった。いい汗をかきました。次回は2週間後、里芋の収穫だ。
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by Yoshi09001 | 2018-11-04 08:02 | 野菜 | Comments(0)

庭の野菜など

夏野菜が終わって寂しくなった庭の菜園も、秋から冬にかけての種蒔きや植え付けがほぼ一段落したところ。種蒔きが遅れてしまい心配していたのらぼう菜も何とか発芽してくれたようだ。

これはルッコラ。少しずつ大きくなってきた。
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その後ろはほうれん草。やっと芽をだしたところ。
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小松菜は外側から切り取って少しずつ食べている。
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レタスもそろそろ収穫か。
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水菜と春菊。しばらく待とう。
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サンチュは外側の葉から取って食べている。
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これはカブだったと思うけど、何だか忘れてしまった。書いておかないとだめ。
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そして、ようやく出てきたのらぼう菜。
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全体はこんな感じ。あと残っているのはサヤエンドウの種蒔きだけ。狭い庭だけど、けっこうたくさんの種類を育てられる。
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by Yoshi09001 | 2018-10-25 13:05 | 野菜 | Comments(0)
注文しておいたタマネギの苗が入荷したとの連絡が2日ほど前にあり、それを受け取って、普通のタマネギ100本と赤いタマネギ50本を植え付けてきた。

その前に場所を確保しないといけないので、予定地に植えてあった安納芋を掘った。ここは親株を3つ植えていたところで、あまり期待していなかったのだが、さすがに親株、しっかり太くて長い安納芋が収穫できた。想定外の大きさ。
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これで3株分。1株に大きめのが3本くらいずつ付いていた。
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芋掘りのあとは耕耘して、草の根を取り除きながら苦土石灰と堆肥をすき込む作業。これが一番きつく、しっかり汗をかいてしまった。耕耘したあと、本来なら1~2週間は寝かせるのだが、苗があるのでそれまで待つこともできず、さっさと黒マルチをセットした(手前の2つ)。何回目かになると、少しは上手になる。なお、これはタマネギを植え付けた後のもの。
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ところで、先週たねまきした空豆がカラス?に掘り返されていたのでトンネル掛けすることにし、何とか4つだけトンネル掛け。最後は資材が不足してしまい、赤タマネギのところだけトンネルなし。ここは次回にしよう。
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タマネギの植え付けは難しい。深く植えてもいけないし、浅すぎるとうまく根付かない。ここ数年、あまり成功していないのだが、その理由は黒マルチを敷かなかったためと思われ、今回は万全の対策をとったつもり。うまくいくかどうか。
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次回はこの安納芋を収穫する。けっこう増えたのだが、どうだろう。3列になっていて、全部で10株ほどはあるはず。
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最後にシシトウや万願寺、ピーマンを収穫して作業終了。だいぶ少なくなったが、まだいくらかは付いている。
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次回は2週間後あたりか。本当はもっと頻繁に来たいのだが、なかなかそうもいかない。
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安納芋はフライパンで焼くだけで美味しく食べられる。甘くてねっとりした独特の味。
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by Yoshi09001 | 2018-10-23 08:37 | 野菜 | Comments(0)
前回は10月1日だったので、約2週間ぶりの畑。このまえ耕したところには何とゴーヤの芽がたくさん出ていた。完熟して落ちた種からのものだ。このまま放っておいて生長するはずもないので、もったいないけど除去。
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さらに周辺の草もきれいに取って、マルチ掛けの準備。草の根っこがけっこう深いので骨の折れる作業だ。取り残しもあるけど仕方ない。
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昨日の主な作業は堆肥のすきこみとマルチ掛けのあと、ニンニクと空豆を仕込んだこと。今回は15cm間隔で穴のあいた黒マルチにした。このピッチはタマネギにはちょうど良いのだが、空豆には狭すぎる。それでも、発芽率の問題もあるし、うまく出てきたらあとで植え替えるつもりで全部植えた。空豆は中央、右側はニンニク。左側は20日以降にタマネギの苗を50本ほど植える予定。
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その他に4ヵ所ほど、草取りと耕耘ののち苦土石灰と堆肥(牛糞と油かす)をすきこみ、ここらへんで空いていたところを3ヵ所きれいにした。里芋と安納芋の収穫がおわったら長めの畝にして来年のジャガイモに備えるか・・。今年は出遅れているので大根はやめておく。
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さらに入口付近の1ヵ所。ここには次回、タマネギを50本ほど植え付ける。
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安納芋はそろそろ収穫期に近いが、できるだけ太らせてからにする。たった3株からこんなに増やした。どれくらい収穫できるか楽しみだが、大抵は期待を裏切られる。
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嬉しいことに、シシトウや万願寺、ピーマンもまだかなりの収穫だ。花が少しついていたので、おそらく次回あたりまでは大丈夫だろう。
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まだ草取りができていないのは畑の左側の1/3ほど。ここは次回にしよう。昨日は3時間半の作業で、かなり疲れてしまったのでここまでは無理だった。それでも、だんだん綺麗になってきたので達成感は十分だ。
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by Yoshi09001 | 2018-10-15 08:39 | 野菜 | Comments(0)

台風24号の被害

台風24号は速度が速く、真夜中の0時~4時が暴風のピークだった。結局3時頃までは風の音や雨戸のガタガタいう音で眠れないまま、起床時にはかなりの寝不足感・・。

とりあえず被害状況を見てしばし呆然としてしまった。庭の野菜はほぼ全滅といってもいいくらいのありさまで、すべて見事になぎ倒されていた。ブロッコリーやサンチュ、カリフラワーなど、植えたばかりでようやく根を張ってきたのに、この通り無残な状況。空心菜も見事に倒れていた。
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茄子やシシトウ、モロヘイヤもこの通り。葉は強風でちぎり取られ、ほとんどなくなっている。
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本当はすぐに直しておきたいのだが、この日は朝から用事があり、そのまま放置しておいた。で、車で横浜に出かけたついでに午後は畑にも寄ってみたのだが、こちらもベランダストッカーが飛ばされていたりシシトウ類が寝ているなど、相当な被害だった。2時間ほど時間があったので、まずは倒れたシシトウやピーマンを起こしてみた。こちらは何とか大丈夫そうなので一安心。
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それから予定していた耕耘作業。ここはニンニクと空豆を植える場所で、11月にはタマネギも植えたい。だが、雑草が相当にはびこっていたので、その根っこを取りながらの耕耘作業は大変だ。特に雨のあとなので土が重い。2畝ほど耕したところで疲れてしまい、もうやめようかと思ったが、それでは秋の農作業が遅れるばかりなのでもう一畝。なんとかがんばった。
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本当は肥料(牛糞と油かす)も入れたかったのだが、今回は苦土石灰だけすき込んでおいた。次回は来週、いよいよマルチ掛けとニンニク、空豆の植え付けだ。
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昨日の収穫はシシトウと万願寺唐辛子など。だいぶ減ってきたが、あと1回くらいはいけそうだ。
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周りの畑は綺麗に草取りしているのに、ここだけが草ボウボウで申し訳ない。まあ、2週間に1回くらいのペースで気長にやるしかない。
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by Yoshi09001 | 2018-10-02 07:45 | 野菜 | Comments(0)

秋の畑仕事は出遅れ

なかなか畑に行く機会がなく、そうこうするうちに前回から20日も経ってしまった。昨日は別の用事と一緒にして久しぶりの畑仕事。

9月にはニンニクを植え付け、その後でタマネギを植えるつもりなのだが、その前に雑草を取り、耕耘しておかなければならない。まだ雑草がかなりはびこっているので昨日はゴーヤトンネルとミニトマトを撤去し、その周辺の雑草を抜いた。この写真はこのパラソルの向こう側にあったゴーヤ棚を片付けたところ。
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さらに、その周辺の草を抜いたが、捨て場との往復は10回以上。それでもなかなか完全にはいかない。この山わさびは掘ってしまいたいのだが、それも一苦労なので、今回は葉を切っておくだけにした。
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ところでゴーヤはほぼ終わり、ほとんどが完熟して落ちていたが、小さいのが少しだけ穫れた。これで今年はおしまい。そのかわり、ピーマンやパプリカ、万願寺唐辛子、シシトウはいずれもびっくりするほど大量の収穫で、さっそく子供たちのところへ分配。まだ取り切れていないので、近所の方、よかったらどうぞ。
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この次が楽しみなのは安納芋。2ヵ所のうち、こちらだけ元気だ。いつごろ収穫できるだろうか。
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今は翻訳の仕事に追われているので、次回は別の予定に合わせて来週の25日を予定。それも時間が余ればのことだけど、やはり遠距離からの畑通いは難しい。草取りがあまりできないので、隣の区画の人に迷惑をかけてしまう。体力の低下も問題だ。1日にできるのは3時間が限度で、それ以上は気力が出ない。やはり畑仕事はけっこうな労働らしく、翌日にまで響いている。そのかわり、昨夜はぐっすり眠れた。
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by Yoshi09001 | 2018-09-19 09:42 | 野菜 | Comments(0)