ベランダで作る野菜の記録


by yoshi09001

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ゴーヤの大収穫

台風12号は当初思ったほど激しくはなかったが、畑の様子も心配だったし収穫もしないといけないので行ってみた。

またまた雑草の繁茂が激しい。全部取るのはとても無理なので、育てている株の近くだけ草取りをしてやった。これでも草取りした後の状態。
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今回はゴーヤがたくさん採れた。黄色くなってしまった3本以外に15本の収穫で、なかには長さが42cmのものも。こんなに長いのは今まで見たこともない。ルッコラもたくさん収穫した。帰ってからの後処理が大変だ。
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ゴーヤトンネルもだいぶ成長していて、天井部分にまで伸びてきたところ。反対側まで伸びればトンネルになる。こんもりしてしまったので見つけにくいがよく探すとまだたくさんある。小さめのものはそのまま残してありますので、数日たてばまた収穫できます。近所の方、どうぞ。
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こういう風にぶら下がってくれれば見つけやすい。大きくなったのからどんどん採ってください。
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安納芋も順調だ。台風が来るまでは雨もろくに降らなかったのに、よく育っている。
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このズッキーニは弟に場所を貸しているもの。なんとか大きくなりそうだ。
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畑から帰る途中、高速道路を走行中に何かがガラスに当たり、ひびが入ってしまった。フロントガラス交換で10.5万円とのこと。痛い出費だ。
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昨日は邪魔な紫蘇を掘って何本か持ち帰り、青紫蘇ジュースにしてみた。これはクエン酸を入れて赤くなったところ。結果はどうだろうか。
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by Yoshi09001 | 2018-07-30 08:05 | 野菜 | Comments(0)
先週の日曜日にだいぶ綺麗にしたつもりだったが、それから8日目でこの通り。あまり雨も降らなかったと思うが、それでも雑草の生命力はすごい。
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昨日は暑かったので短時間で片付けることにし、一緒に行ったツレはルッコラの収穫、自分はそれ以外の収穫と草取り。1時間半くらいの作業だった。汗がどんどん噴き出してくるし、シャツも半ズボンもびしょ濡れだ。草取りはこの部分を中心にした。先週植えた両側の安納芋もしっかり根が付いたようで、これで一安心。
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ツレが収穫してくれたルッコラ。今回はここまでにしておいた。何だか友達にルッコラが好きな人が何人もいるということで、ここまで抜き進んで膨大な量を収穫。それでも残った方がまだずっと多い。
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ゴーヤのトンネルは天井部分にまで延びてきたところ。次回あたりは天井まで完全に覆われるのかも。このゴーヤ、たった2株なのに今回の収穫だけでも11本。小さいのがまだたくさん付いていたので、あと2日もすればたくさん収穫できます→ご近所の人どうぞw
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ということで、昨日の収穫。とにかくルッコラの処理が大変だ。痛みが早いので昨日中にすべて配達したらしい。自分が持ってきたのは左側の容器に入っている分だけ。
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家に帰ってからすぐに処理。1本ずつていねいに、まわりの痛んだ葉を捨てていく。この右側のはこのあと茹でておいた。
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今回は別の用事で移動したついでだったのだが、次回はいつになるだろう。おそらく2週間後あたり。暑いですけど、その間の収穫をよろしく(^^)
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by Yoshi09001 | 2018-07-17 08:14 | 野菜 | Comments(0)
この時期は特に雑草が繁茂する。すごい生長力だ。ある程度は覚悟していたのだが、見た途端にうんざりした。この暑いのに、これはたいへん。作物と雑草の境がわからないくらいになっている。
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それだけではない。前々回だったかルッコラの種を採集したのだが、そのときに大量に落ちた種が発芽し、もう食べられる大きさにまで生長していて、その量が半端ない。この通り、通路までぎっしりと生えていた。これがみんなルッコラ。いくら何でも多すぎる。
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気を取り直して、ミニトマトの手入れをしたり、ゴーヤのまわりを片付けたり。ゴーヤ棚はまだトンネル状にはなっていない。こまめに誘引できないので下に伸びてしまい、なかなか天井まで上がってくれないようだ。ゴーヤは大きいのを2本と小さいのを3本収穫した。これからどんどん増えるので近所のUさん、Kさん、紫蘇やルッコラ、シシトウも含め収穫よろしくお願いします。
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前回だったか挿しておいた安納芋の茎がついて、だいぶ大きくなってきたのでもう大丈夫。今回も追加で6本ほど埋めておいたが、この先あまり雨が降らないと苦しいかも。
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これが草取り作業終了時の状態。完璧ではないが、この炎天下ではここまでがやっとだ。久しぶりに弟にも会えた。金時草を植えるというので、どこでも植えていいよと言ったらしっかり耕してくれた。自分より若いのでパワーがある。ありがたい。
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昨日はうっかりして収穫の写真を撮り忘れてしまった。仕方ないので家に帰ってから記録のための撮影。ルッコラはこの3倍くらい穫った。シシトウや甘唐辛子はこれからどんどん穫れる。
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by Yoshi09001 | 2018-07-09 07:45 | 野菜 | Comments(0)

洋書の森 ウィークエンドスキルアップ講座(2018/6/30

名訳が生まれる背景 ~翻訳家・土屋政雄と編集者・山口晶が語る翻訳秘話~

前から一度お話を伺いたいと思っていたカズオ・イシグロ作品の翻訳で有名な土屋政雄さんの、早川書房編集本部長の山口晶さんとの対談が神楽坂の日本出版クラブ会館で行われました。とても印象に残ることが多く、ポイントになるところをメモしてきたので、忘れないうちにここに書き留めておきます。

1. 翻訳家になるまでの話

中学校から高校にかけての英語とのつきあい、落語や講談の本を読みふけったこと、高校のときに1年の留学、帰国後ふたたび産経スカラシップで1年の留学とさらに延長して1年の滞在。その後、大学紛争やアルバイト翻訳、翻訳会社への登録、IBMのマニュアル翻訳を20年以上も続けたことなど。そして文芸翻訳の世界に入ったのは、小さな息子さんに自分の職業を説明するとき、なんでパパの名前が出ないの?と聞かれたことが1つのきっかけだとか。

その後は比較的順調にたくさんの作品をてがけるようになったとのこと。

実務翻訳の世界から文芸翻訳の世界へと華麗な転身。おそらく珍しい例だろうとは思いますが、原文を読んでしっかり理解するということでは一緒のことだと言われると、たしかにその通りだと思います。

2. 土屋流翻訳術、3つの秘密

(1) 原文と訳文のデータ量(バイト数)が一致するのが理想ではないか、という考え方

この話は前から聞いていたのですが、やはりご本人から説明していただくと、なるほどと思います。実は私も、翻訳するときはTradosなので左に原文、右に訳文が置かれますが、ざっと訳したとき、その長さ(行数など)がほぼ一致しているかどうかを確認するようにしていて、訳もれのチェックになるだけでなく、冗長な表現を避けるためにも有効ですね。

(2) フォグカウント、原文の難易度を1文中の単語数と難しい単語(シラブルが3つ以上の単語)の数で判定し、どの程度の英語学習年数が必要かを見分けるやり方

こういう視点で難易度を判定するというのも面白いと思います。ある程度自動的にやってくれるサイト(Gunning Fog Index)もあるようなので暇なときにでもチェックしてみようかと。

(3) 自在性。語順の変更や文、パラグラフの入れかえまでを含め、理解したことを自分の言葉で表現するということ

このところで一番印象に残ったのは、「理解したということは、その内容を自分の言葉で表現できるということだ」という考え方です。原文を読んでしっかり理解して、それを自分の言葉で表現していくとき、語順の変更や文、パラグラフの入れかえも自在にやっていいと。また、翻訳はパラグラフ単位でやるのが基本、というのもよく分かります。自分が日頃から考えていることが整理されたみたいで、少し嬉しくなりました。

3. 事前質問への回答

事前によく練られていたようで、すばらしい質問ばかりでした。特に印象に残ったお話は、

(1) 毎日の仕事の始めに、前日までに翻訳したところを読み返していき、時間が余ったら次に進むという翻訳の進め方。その日の体調や気分で訳文にむらが出来ないようにするための1つの方法ですね。土屋さんほどではないですが、私も毎朝の仕事の始めには前日の部分を読み通すことはやっています。

(2) 悪文を悪文のまま訳すとか、難しいのを難しく訳す、というのは無理でしょう、ということ。翻訳者にできるのは「理解して、自分の言葉で表現する」ことだけ。分かりやすくないと商品にならない。

(3) 翻訳力をつけるために海外の作品を大量に読むことについて、土屋さんは、たくさん読むことより、大量に翻訳することの方が大事だと言われます。漫然と読んでいても力はつかず、やはりしっかり理解しながら訳すことで力がついてくるのだと思います。その通りですね。

4. 懇親会

今回は神楽坂では最後の講座/懇親会ということもあり、いつもより参加者が多く、たいへん盛況でした。たくさんの方にお会いできましたし、土屋先生と並んだ写真まで撮っていただきました。ありがとうございます。今回は話に夢中で写真はあまり撮れませんでした。

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by Yoshi09001 | 2018-07-01 08:04 | 翻訳 | Comments(0)