人気ブログランキング |

ベランダで作る野菜の記録


by yoshi09001

<   2018年 09月 ( 2 )   > この月の画像一覧

PCトラブルの覚え書き

パソコンは新品を使い始めてしばらくはキビキビと動いてくれて実に快適なのだが、日が経つにしたがい、だんだん重くなってくるものらしい。私のように毎日、朝から晩まで仕事に使っていたらなおさらだろう。

昨年の7月に新調したメインマシンはDellのXPS8920、1年ほど経った先月か先々月あたりから何やら動きがおかしいかなぁと思い始めていたのだが、9月13日の朝、突然のダウン。ここでは、そのときのことを忘れないようにメモしておく。

9月13日

電源を入れて、普通にWindows10は起動するのだが、そこから先が進まない。アプリを起動しようとしても反応がない、というか、反応がとてつもなく遅い。たとえば、クリックしてから2~3分して思い出したように起動し、またその先が進まないという感じだった。

いろいろ試したあと、Dellのサポートに電話。いつも感じることだが、Dellのサポート対応は決して悪くないし、それほど待たずにつながってくれる。

お互いに協力していろんなことを試してみるのだが、いずれもうまくいかなかった。かれこれ1時間くらいの共同作業のあと、とうとう最後の手段はOSの初期化しかないということになった!

幸いなことに仕事のファイルは毎日バックアップしているので被害は最小限なのだが、初期化したあとのアプリのインストールや設定を考えると、初期化は何としても避けたかったのが本音。電話を切ったあとも自分で調べながらいろいろやってみたが、やはりうまくいかなかった。

そこで、まず以前のメインマシン(Dell Optiplex980sff)を仕事に使えるようにする作業に取りかかった。多少面倒だったのはモニターのつなぎ替えだが、それもなんとかした。このマシンは1年近く使っていなかったのに、何ともなく無事に起動してくれたときはほっとした。

サブマシン(Dell Optiplex960sff)にバックアップしてあった必要なファイルを980に移し、Tradosも動くことを確認し、何とか仕事を続けられる環境にするまでに1日かかり、そこまでで9月13日の作業は終了。

9月14日

旧マシン(980)で仕事を進め、何とか分納する分のファイルまで終了した。この日はトラブルシューティングはせず、とにかく仕事に集中した。忘れていたこまかい設定はあったが、旧マシンでも特に不都合なく普通に仕事が進められることを確認できたことが1つの収穫ではあった。こういうこともたまには必要かもしれない。

9月15日

分納するファイルはほぼ終わったので、この日はいよいよXPS8920の初期化にとりかかった。

初期化の手順は、セーフモードに入ってからメニュー通りに進めるだけ。違うメニューに入ってしまわないよう、落ち着いて!

なお、セーフモードに入るには、電源を入れてDell画面からWindowsの立ち上げ画面に進んだところで電源ボタンによる強制終了をかけ、電源が切れたら再び起動するという操作を3回繰り返す。そうすると4回目にはメニューが出てきて、そこからセーフモードに入れる。

初期化にうまく成功し、PCはまた以前と同じようにサクサク動くようになった。何が原因だったのかは不明だが、Dellの人によれば、Windows Updateのせいでしょうとのこと。

この日は、初期化と主なアプリのインストールで終わった。なお、その詳しい内容や手順はファイルにメモとして残しておくとよい。新規インストールやトラブルからの復旧には同じ手順をとることになる。今回は昨年の新規インストール時の覚え書きが実に役立った。

9月16日

別件で1日外出

9月17日

最後に残っていたATOK2016のインストール。これは引っ越し前の自宅に置いてあったもの。この段階で作業環境がほぼ復旧したので、分納前だったファイルを読み込み、これを仕上げて納品まで。

結局のところ、トラブルシューティングと復旧は9月13日と9月15日の2日間で終わったことになる。思ったより短時間で済んだ。

なお、「初期化」とは言いながら、これは「上書き的な」初期化なので、ユーザーの設定等は残っているものが多く、大いに助かった。

Tradosはライセンスの返却関連でトラブルを予想していたが、思いがけず「強制返却」という方法があり、簡単に終わった。

Office関係はWordもExcelもリボン等の設定がエクスポートしてあったので助かった。

ATOKの環境設定は、ATOKSyncだけではうまくいかない。手作業で入れた。

メールは秀丸メールなので、バックアップ先から丸ごとコピーしてくるだけ。

なお、1つだけ残っているトラブルがある。それはサブマシン(960)からメインマシン(8920)がネットワーク経由で見えないこと。PINGは通っているし、8920から960は見えるのでバックアップファイルの受け渡しには問題ないのだが、気分が悪い。

モニターは正面と左側がメインPC用で、980と8920を両方ともつなげてあるので、どちらかを立ち上げればその画面が開く。2台を同時にONすることはめったにないのでこれで十分だろう。右側のモニターはサブマシンの960専用になっている。

教訓:

1.毎日のバックアップはとても大事です。各種の環境設定ファイルは必ずエクスポートしておきましょう。

2.たまには初期化することでPCが生き返ったようになります。トラブル発生時のリハーサルにもなるので、暇なときにやってみてもいいかも。

3.何でも記録にとっておくと後で役立ちます。

4.メインマシンがダウンした時でも問題なく仕事が続けられる環境を整備しておきましょう。



c0199370_10104189.jpg
9月28日
もういちど、ネットワーク上で他のPCやプリンタからこのPCが見えない問題のトラブルシューティングをやってみた。結局、XPS8920のワークグループを変更したらあっさり解決した。Win7とWin10で出てくる画面が違うので戸惑ったが、考えてみれば当たり前の話だった。しかし、わかりにくい。
→ そうこうするうちにWindowsがアップデートされ、また駄目になった。Windows10ではワークグループの機能がなくなったためらしい。

11月19日

ふと思いついて、960SFFでネットワークをチェック。何と、XPS8920が見えるようになっている。

そういえば最近Windows10のアップデートがあったのでそのせいかも。勝手にいろいろいじって欲しくはないけど、今回は何となくうれしいw



by Yoshi09001 | 2018-09-24 10:16 | 翻訳 | Comments(0)

秋の畑仕事は出遅れ

なかなか畑に行く機会がなく、そうこうするうちに前回から20日も経ってしまった。昨日は別の用事と一緒にして久しぶりの畑仕事。

9月にはニンニクを植え付け、その後でタマネギを植えるつもりなのだが、その前に雑草を取り、耕耘しておかなければならない。まだ雑草がかなりはびこっているので昨日はゴーヤトンネルとミニトマトを撤去し、その周辺の雑草を抜いた。この写真はこのパラソルの向こう側にあったゴーヤ棚を片付けたところ。
c0199370_09203362.jpg

さらに、その周辺の草を抜いたが、捨て場との往復は10回以上。それでもなかなか完全にはいかない。この山わさびは掘ってしまいたいのだが、それも一苦労なので、今回は葉を切っておくだけにした。
c0199370_09220046.jpg

ところでゴーヤはほぼ終わり、ほとんどが完熟して落ちていたが、小さいのが少しだけ穫れた。これで今年はおしまい。そのかわり、ピーマンやパプリカ、万願寺唐辛子、シシトウはいずれもびっくりするほど大量の収穫で、さっそく子供たちのところへ分配。まだ取り切れていないので、近所の方、よかったらどうぞ。
c0199370_09260423.jpg

この次が楽しみなのは安納芋。2ヵ所のうち、こちらだけ元気だ。いつごろ収穫できるだろうか。
c0199370_09281188.jpg

今は翻訳の仕事に追われているので、次回は別の予定に合わせて来週の25日を予定。それも時間が余ればのことだけど、やはり遠距離からの畑通いは難しい。草取りがあまりできないので、隣の区画の人に迷惑をかけてしまう。体力の低下も問題だ。1日にできるのは3時間が限度で、それ以上は気力が出ない。やはり畑仕事はけっこうな労働らしく、翌日にまで響いている。そのかわり、昨夜はぐっすり眠れた。
c0199370_09402583.jpg




by Yoshi09001 | 2018-09-19 09:42 | 野菜 | Comments(0)