人気ブログランキング |

ベランダで作る野菜の記録


by yoshi09001

<   2019年 05月 ( 5 )   > この月の画像一覧

昨日は空豆と新玉葱の収穫に行ってきた。空豆は昨年も大成功だったのだが、最後の収穫が6月になり、ほとんどが黒くなってしまった苦い経験があるので、今度は早めに収穫することにした。思ったとおり、ちょうど良い状態だった。ただし、まだ小さいのや下を向いていないのもあったので、あと1回くらいは穫れるだろう。
c0199370_07121148.jpg

玉葱もようやく収穫時期に入っており、茎が倒れ始めていた(先日の風雨のせいかも)。そこで大きめのものや茎のなくなったものから収穫。2~30本くらいだろう。まだ50本以上残っている。これを4ヵ所で分けたので、わりと早めに使い切れる分量。次回は10日~2週間後にしようか。
c0199370_07162845.jpg

ジャガイモ畑は順調だ。今回は弟に教えられて少し深めに埋めたので土寄せがうまくでき、露出していそうなのはなかった。露出してしまうと緑色になり、その部分に毒がある。6月に入ってからの収穫が楽しみだ。今度は孫たちを誘ってみようか・・。
c0199370_07194165.jpg

脇芽を植えておいたミニトマトと中玉トマトも元気に育っていたので支柱を立てておいた。あとは脇芽を取りながら支柱に沿って麻紐で結わえていくだけ。トマトは乾燥に強いが連作には弱い。そういえば、この場所には以前にもミニトマトを植えていたけど、どうだろうか。
c0199370_07225529.jpg

安納芋の苗に元気がない。以前にも失敗したことがあるので心配だ。土作りを適当にしてしまったので、そのせいだろう。自宅にも1株だけあるので、いざというときはその苗を生かすことにしている。
c0199370_07262756.jpg

快晴の一日だった。麦わら帽子とサングラスは欠かせない。
c0199370_07310595.jpg





by Yoshi09001 | 2019-05-24 07:34 | 野菜 | Comments(0)

最近は英訳仕事のとき、ソークラとの直接取引ではネイティブチェック(英文校正)を付けることが多くなった。そこで、技術論文の英訳を何件か続けた後で感じたことを書いておきたくなった(思いつくまま、まとまりもなく、たぶん長文)。

1.チェッカー(Proofreader)からのフィードバック

チェックに出すことのメリットとして第一に挙げられるのは、一般の人(対象となる読者)が読んで読みやすいか、内容を正確に理解してもらえるか、という面でのフィードバックが得られること。

チェッカーが「ここはよく分からない」とコメントしてくれれば、別の分かりやすい表現を考えて再度見てもらい、「すごくよく分かるようになった」となって完了。お互いに納得する。あるチェッカーさん(Aさん)とはその関係が実にうまく機能していて、表面上の修正だけでなく、そのようなコメントをたくさん付けてくれる。それは内容を理解しながらチェックしているからで、特に難しい技術的内容でも、分からないところは(専門外だから)分からないと言ってくれるのがありがたい。また、このままで問題ないが、こういう言い方もある、という形で代案を示してくれるのも嬉しい。ただし、このAさんの仕事はとても丁寧なので時間がかかるし、その結果を確認するのにも時間がかかる。

一方、最近初めて仕事を依頼したチェッカーさん(Bさん)からは、コメントが一切なかった。英語の品質が高く軽微な変更だけだったので、コメントは不要だったとのこと。それはありがたいのだが、何となく消化不良な気もした。また、修正された部分を見てみると、その修正によって意味が違って受け取られかねない部分もいくつか見つかり、結局は元の表現に戻す場合もあった。おそらく、内容をよく吟味していなかったか、技術的内容がしっかり理解できていなかったのではなかろうか。このBさんの仕事は早いし、その結果を確認するのも簡単だが、よく見ないと危ない。

いずれの場合も、チェッカーが行った修正をもう一度見直す作業は欠かせないものであり、そのプロセスを通じて更に翻訳物の品質を高めることができる。さて、一般の翻訳会社ではどうだろうか。当然ながら翻訳者の納品物に対するネイティブチェックは行っているはずだが、その結果が納品前に翻訳者にフィードバックされることは滅多にない。これまでの翻訳生活17年間で考えてみても、数えるほどしかなかったし、あった場合も特定の部分についてだけだった。

そういえば、一度こういうことがあった。ソースクライアントから問い合わせがあって、この部分は違うのではないかとの指摘なのだが、そこを調べてみると、自分の訳ではそうなっておらず、どうやらチェックで間違ってしまったらしいということが判明。困ったのはコーディネータさんで、その先のことは知らないのだが、どうしたのだろう。

そのようなことを考えると、特に英訳の場合は、翻訳会社に出すよりもネイティブチェック付きで特定の個人に直接発注した方が依頼側にとってメリットがあるのではないかと思う。

ネイティブチェッカーは、ある意味では編集者としての役割も持つ。一般に編集者と筆者とのあいだでは様々なやりとりが欠かせないはずなのに、こと英訳におけるネイティブチェックは一方通行になりやすい。これはかなり問題だと思う。

2.チェッカーの能力と好み

上のAさんの場合、表現上の代案を示すだけで、無理やり自分の好みに従って修正することはほとんどない。一方のBさんは、割と自由に修正するのだが、必須の修正というものではなく、自分の好み(読みやすさ)を重視しているようだった。最終的にどうするかは翻訳者次第なのだが、自分としてはAさんの仕事の方に好感が持てる。

3.レート

クライアントから受注するときの単価(レート)に対するチェッカー単価の比率はどうか、許容範囲はどこまでか、ということをよく考える。もちろんネイティブチェック料金を上乗せした単価でお願いしているのだが、単にチェッカーに支払う金額の問題だけでなく、それに伴う付加作業(チェッカーとのやりとり、再チェック、修正等)が大きい。それでも、コスト/納期的に可能であればネイティブチェックは入れるべきだと考えている。


もう紫陽花が咲き始めた(写真のない投稿は寂しいのでw)。

c0199370_07582825.jpg




by Yoshi09001 | 2019-05-19 08:02 | 翻訳 | Comments(0)

空豆と新玉葱の収穫など

前回は5月3日だったので13日目。そのときの空豆は小さくてがっかりしたのだが、今後はどうだろう、と期待をふくらませて行ってみた。結果は鈴なりの状態。それでも、中は小さいかもしれないので、1つづつつまんでみて、しっかり中味が入っているか確認しながら収穫した。後で隣のおじさんに聞いたら、莢が下向きに垂れてくれば大丈夫だとのこと。それなら、もっと採ればよかったかも。この写真は収穫後。
c0199370_06550161.jpg

ちゃんと垂れている。
c0199370_07093512.jpg

玉葱のほうは草取りをした後、大きくなったのから合計10本ほど抜いてみた。けっこう大きくなっているが、まだまだ大きくなる。これも茎が倒れてきたころが収穫時期だが、それまで待つこともないので大きいのから収穫して食べた方がいい。Uさん、どうぞ(^^)
c0199370_06591478.jpg

ということで、これが空豆と玉葱の収穫。1/3くらいを近くに住む息子のところへ。奥さんが喜んでくれた。
c0199370_07002763.jpg

収穫した後は気になる草取り。シシトウやピーマンの周辺が草だらけだったので、しっかり取ってみた。重労働ではないが、根気のいる作業だ。時間もかかる。だいぶ綺麗になった。
c0199370_07043310.jpg

次は畝を作って中玉トマトとミニトマトの植え付け。自宅から持ってきた脇芽を挿しておいた。最初はしおれているが、もう根が出ていたので大丈夫だろう。
c0199370_07063425.jpg

ゴーヤの周りを山わさびの葉が覆っていたので少し片付け、ゴーヤの誘引。この場所は失敗だったかもしれないが、他に場所もないので仕方ない。
c0199370_07084759.jpg

ジャガイモは元気に育っている。収穫が楽しみだ。男爵とメイクイーン。
c0199370_07113637.jpg

次回は空豆が黒くなってしまわないうちに行くつもり。1週間から10日以内か。畑作業もだいぶ忙しくなる。特に草取りが大変だ。今回は盛りだくさんの作業で合計3時間半もかかってしまった。炎天下の作業は辛いけど、何も考えず無心に作業する時間は貴重。


by Yoshi09001 | 2019-05-17 07:22 | 野菜 | Comments(0)
夏野菜の定番、ミニトマト、茄子、ピーマン、シシトウ、きゅうり、ズッキーニなどの植え付けが終わり、あとは生長を待つだけになりました。

昨日は右側にあったサヤエンドウの列を撤去して耕耘、さらに屏際の部分に太い根っこが走っていたのも切り取り、ツレが欲しがっていた花を植える場所も確保。この土地は少し掘るとコンクリの欠片が出てくるので深くは掘れず、仕方ないので培養土を重ねているのですが、今回もまた同じ作業。こんな風に耕して、根をきれいに取り、中央部分を掘り、そこに培養土を入れます。そうすることで連作障害にも強くなるだろうと考えているのですが、どうでしょう。
c0199370_07134527.jpg

そして、買ってきてあったミニトマト2種と長茄子を植え付け。
c0199370_07164884.jpg

このあとホームセンターで甘そうなミニトマトの品種を見つけ、結局ミニトマトは6種6株に。植える場所を作ると、すぐに植えたくなります(悪い癖)。
c0199370_07204512.jpg

このあとは残ったサヤエンドウとスナップエンドウを片付け、しばらくしたら春菊も片付け、その跡地にモロッコインゲンと紫蘇、四角豆、空心菜を植えるつもり。もう少し先のことですが・・。
c0199370_07235775.jpg

なお、モロヘイヤとつるむらさきはもう植えてあります(のらぼう菜と小ネギの跡地)。
c0199370_07253143.jpg

ズッキーニもだいぶ大きくなってきました。ゴーヤやきゅうりも楽しみです。このイタリアンパセリはそろそろお終い。
c0199370_07313400.jpg


by Yoshi09001 | 2019-05-07 07:39 | 野菜 | Comments(0)

ジャガイモの土寄せなど

今回はのらぼう菜とルッコラの撤去、安納芋の苗の植え付け、ジャガイモの2本立てと土寄せ、里芋の植え付け、それに多少の収穫と、かなりの作業量だった。

まずはのらぼう菜とルッコラの撤去から。なんと、のらぼう菜はこんなに巨大化してしまった。片付けるのも一苦労だ。
c0199370_08085114.jpg

それにルッコラもこの通り。大きくなりすぎて風で倒されたらしく、隣のタマネギを圧迫していたようだ。ありがたいことに、隣の畑の弟がずらしてくれていた。
c0199370_08103994.jpg

次はジャガイモの2本立てと追肥、土寄せ。その前の状態がこれ。
c0199370_08125441.jpg

2本立てと土寄せが終わったところ。厳密には2本立てではなく、せっかく育っているのを抜くのが可哀想で少し多めに残してしまった。そこが素人の悲しさだが、それでもだいぶさっぱりした。
c0199370_08150223.jpg

のらぼう菜の跡地には安納芋の苗を3株植えた。ここで少し増やし、ジャガイモが終わったあとに蔓を切って植えてまた増やす。
c0199370_08170818.jpg

タマネギはだいぶ大きくなったが、まだまだ。茎が折れて来た頃が収穫期。あとどれくらいだろう。
c0199370_08184819.jpg

それでも、試しに3本ほど収穫してみた。ついでに空豆も大きめのものだけ収穫。小ネギもそろそろ倒れてくるので半分ほど収穫。根っこが玉になっており、この部分はまた植えておけば増えてくれる。
c0199370_08194355.jpg

畑のぬしのような人がいるのだが、立派な里芋を5個ほどくれたので、ルッコラの跡地や万願寺唐辛子の間に埋めておいた。万願寺とは喧嘩してしまうけど、場所がないので仕方ない。
c0199370_08233198.jpg

次回収穫予定の空豆が楽しみだ。今度は10日後くらいか・・。近所のUさん、大きいのがあったら適当にどうぞ(^^)
c0199370_08244645.jpg

そろそろニンニクの芽も出てくるはず。昨日は正味3時間の作業。けっこうくたびれた。これからは草取りも大変だ。また2週間に1回のペースになる。
c0199370_08273131.jpg

by Yoshi09001 | 2019-05-04 08:36 | 野菜 | Comments(0)